子育て支援サービス「キッズタクシー」ってどんなもの?

たとえば仕事の都合やイベントで、保育園、幼稚園、習い事の教室などへのお子さまの送り迎えをどうしよう…と困ったことはありませんか? そこで今回は、日本交通株式会社が行っている「キッズタクシー」のサービスについて、広報の徳山さんにお話をうかがいました。


2011年にスタートしてすぐに人気を集めた送迎サービス

 キッズタクシーとは、お子さまをドアtoドアで目的地に送迎する子育て支援サービスです。2011年8月、日本交通の中から選ばれた7人のドライバーによってスタートしました。

 

キッズタクシーの基本コンセプトは、お客さまのニーズを満たし、期待を上回る価値を提供し、お客さまから「ありがとう」の言葉をいただけるよう誠意を尽くすこととしています。スタートより、この基本コンセプトを目標に掲げたことによって、現在ではほぼクチコミだけで1ヵ月で約600件、累計予約件数1万件を突破するほど好評を得ている送迎サービスなのです。

 

 

選抜された精鋭のキッズエキスパートドライバーが担当

 自ら立候補し、面接を突破した後、必要な各種資格を取得した優秀なドライバーだけが、キッズエキスパートドライバーとして対応します。

 

子育て経験者だけでなく、ドライバーの中には元保育士や心理カウンセラーの資格者もいますし、全体としては普通救命講習、救急救命法メディック・ファーストエイド(MFA)小児MFAプログラムなどの資格者で構成されています。また、資格取得後にも年2回行われるチャイルドシート講習を受けたり、定期的に自主研修を開催したりと、最新の知識を得るよう努めています。

 

日本交通には約7000人ものドライバーが在籍していますが、その中でキッズドライバーは、現在42名。「運転がうまい」「子どもが好き」といったことだけではなく、全員がきちんと厳しい関門をクリアしたドライバー。選抜された少数精鋭のドライバーが大切なお子さまの送迎を担当しますので、お子さまだけの乗車でも安心なのです。

 

 

タクシー車両もチャイルドシートも高品質

 ベビーカーや大きな荷物などを利用する際でも便利なハイグレードの車両を利用しています。特に新しく導入されたプリウスαは、ワゴンタイプの車両でラゲッジスペースがあるため、荷物が多くても充分に対応可能。また、ハイブリッド車なので走行中も大変静かで、眠っているお子さまにも優しい快適な乗り心地です。

 

また、要望に応じて、チャイルドシート、ジュニアシートの用意も万全。1台目は無料、2台目以降は1台につき500円です。

 

 忙しくてお子さまの送り迎えが難しいときなどにも、安心して利用できそうですね。詳しく知りたいというかたは、「キッズタクシー」で検索してみてくださいね!

 

 

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