私たちが全力でお伝えします。 教育スペシャリスト
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ベネッセ
浅野 剛あさの たけし
進研ゼミ 高校受験総合情報センター
センター長
元大手進学塾高校入試担当部長、入試情報統括を歴任。35年以上にわたって受験指導を行い、多数の生徒を志望校に合格させてきた高校受験のエキスパート。現在は、中学生・保護者向けオンラインセミナーの講演をはじめ、中学校での進路講演なども担当。
岡部 悟志おかべ さとし
ベネッセ教育総合研究所 主任研究員
東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。これまで高等教育や社会人領域の調査研究を担当。その後、一般教育市場(産業)についてのリサーチに携わる。現在は、乳幼児から初等中等領域までの、子どもの発達や成長、保護者の子どもへの関わりや教育観などに関する調査研究に取り組んでいる。
柏木 崇かしわぎ たかし
VIEW next編集部 統括責任者
1999年にベネッセコーポレーションに入社し、進研ゼミ高校講座の国語教材の企画・編集を担当。その後、高校1・2年生向けの国語・数学教材の企画・編集を経て、2012年に現・ベネッセ教育総合研究所に異動し、『VIEW21』高校版の企画・編集を担当。13年に編集長、18年に統括責任者となり、21年から現職。年間100名以上の学校教師を取材し、現場の実践を始めとする教育情報や学校教育のあり方を問うオピニオンを発信している。経済・金融教育にも関心があり、プライベートではその普及活動に力を入れている。1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
加藤 健太郎かとう けんたろう
ベネッセ教育総合研究所 主席研究員
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)、ミネソタ大学大学院統計学科修士課程修了(統計学修士)、ミネソタ大学大学院教育心理学科博士課程修了(教育心理学博士)。ミネソタ大学在学中にEducational Testing Serviceでインターンを経験。
2009年(株)ベネッセコーポレーション入社後、日本では数少ないサイコメトリシャン(教育測定の専門家)として大規模教育アセスメントの設計・開発・運用を測定技術の面から支える。あわせて教育測定に関する研究活動・学会活動(学術誌編集委員)や、大学非常勤(東京大学他)などの教育活動を行い測定に関する知見の普及と人材育成にも取り組んでいる。2022年より現職。
上木原 孝伸かみきはら たかのぶ
ベネッセの通信制サポート校 ベネッセ高等学院 学院長
ベネッセのフリースクール ベネッセ高等学院中等部 学院長
教育企業で講師として17年間教壇に立ち、教科指導や教室運営に携わった後、通信制高校の開校準備から参画、同校の副校長を4年間務める。その後、発達に特性があるお子さまとそのご家庭にマッチする環境のコンサルティングサービスの責任者を務めた後、ベネッセコーポレーションに入社。ベネッセ高等学院学院長に就任。
木村 治生きむら はるお
ベネッセ教育総合研究所 上席客員研究員
これまで、子ども・保護者・教員を対象にした調査に携わり、子どもの生活や学びとそれにかかわる周囲の大人の意識・行動に関する研究を行う。上智大学大学院(教育学修士)、東京大学社会科学研究所客員准教授(2014~17年)・客員教授(2021~22年)、追手門学院大学客員研究員(2018~21年)、横浜創英大学非常勤講師(2018年~23年)。現在は帝京大学高等教育開発センター教授(2026年~)
小村 俊平こむら しゅんぺい
ベネッセ教育総合研究所 理事長 教育イノベーションセンター長
1約20年にわたって教育政策と学術知見をふまえた先進的な教育実践と研究開発に取り組む。探究学習やSTEAM教育等のカリキュラム開発や教員組織づくり、教育におけるデジタル活用に詳しく、近年は特にAIに関する研究開発や社会への提言に注力している。これまでに首都圏や東北・東海・中四国地方を中心に50校以上の学校改革や学校設立を支援。2018年より中高生の探究的な学びの交流コミュニティ「ベネッセSTEAMフェスタ」(旧新しい学びフェスタ)を主催。
文部科学省や経済産業省、長野県(探究学習)や兵庫県(教育DX)、スーパー・サイエンス・ハイスクール等の委員やアドバイザーを務めるほか、全国200校以上の教員が参加するコミュニティでの交流を通じて初等中等教育から高等教育の先進事例に詳しい。OECD Education2030のラーニングコンパス開発や国際学会への参加を通じて、国際動向にも精通している。
研究実績一覧
庄子 寛之しょうじ ひろゆき
ベネッセ教育総合研究所
教育イノベーションセンター 主席研究員
元公立小学校指導教諭。大学院にて臨床心理学について学び、道徳教育や人を動かす心理を専門とする。「先生の先生」として、ベネッセの最新データを使いながら教育委員会や学校向けに研修を行ったり、保護者や一般向けに子育て講演を行ったりしている。研修・講演は700回以上。講師として直接指導した教育関係者は2万人以上に及ぶ。全国の学校が休校していた2020年のコロナ禍に、これからの教育について考えるオンラインイベントを企画し、世界中の教育関係者を2000名以上集め、話題を呼ぶ。子ども教育のプロとして、NHK「おはよう日本」や朝日新聞、毎日新聞などのメディアなどにも取り上げられ、一躍有名になる。また、ラクロスの指導者としての顔も持ち、東京学芸大学女子ラクロス部監督、U-21女子日本代表監督、U-19女子日本代表監督を歴任。「教師」×「指導者」として、一貫して「自分で行動できる子ども・選手」の育成を実践している。
野澤 雄樹のざわ ゆうき
ベネッセ教育総合研究所 研究理事
アイオワ大学大学院教育学研究科博士課程を修了し博士号取得。専門は教育測定学(Ph.D. in Psychological and Quantitative Foundations)。2008年より、米国で大学入試アセスメントを実施・運営するACT, Inc.の測定研究課研究員を務める。2012年に株式会社ベネッセコーポレーション入社。ベネッセ教育総合研究所において、主席研究員、資質能力測定研究室室長、学習科学研究室室長、所長を歴任。現在は公益社団法人医療系大学間共用試験実施評価機構の研究部部長を務める。 主に統計的手法に基づき、アセスメントの長期的な運用における品質保証を担う、日本では数少ない専門家(psychometrician)の一人。
村山 和生むらやま かずお
ベネッセ i-キャリア まなぶとはたらくをつなぐ研究所 主席研究員
ベネッセコーポレーションでは進研模試等を通した高等学校への進路指導支援、大学入試分析、進路説明会講師等を担当。2012年からはベネッセ教育総合研究所・高等教育研究室のシニアコンサルタントとして大学の教学改革支援や入試動向分析、「VIEW21大学版(現:Between)」編集長等を担当。17年からは一般財団法人大学IR総研の調査研究部にて、研究員として高等教育全般の調査・研究と教学改革支援、ならびにIRの推進支援に携わる。
21年からベネッセ文教総研の主任研究員、23年からはベネッセ i-キャリア「まなぶとはたらくをつなぐ研究所」の主席研究員ならびに「Between」編集委員として、高等教育を中心に「学修成果の可視化」「IR」を主なテーマとして調査、研究、情報発信を続けている。
山下 真司やました しんじ
ベネッセ教育総合研究所 教育イノベーションセンター主席研究員
独立行政法人教職員支援機構(NITS)フェローコーディネータ
高等学校学習指導要領「総合的な探究の時間」(平成30年告示)解説書作成検討メンバー、神奈川県教育委員会「高等学校等教育改革先導拠点等検討推進会議」委員ならび「産業教育審議会」委員、福井県教育委員会「ふくい県立高校魅力向上プラン策定委員会」委員、岡山県教育委員会「STEAM教育研究推進委員会」委員、徳島県教育委員会「公立高等学校の在り方検討会議」委員 長崎県教育委員会「ながさき次世代高校創生会議」委員、福井県小浜市教育委員会「教育大綱および教育基本振興計画策定有識者会議」委員、広島県三次市教育委員会 教育スーパーアドバイザー、名古屋市立若宮高等特別支援学校 学校評議員、北海道立札幌西高校 探究アドバイザー、学校法人追手門学院 評議員などを務める。
前職にて高校教員向けの進路指導・キャリア教育専門誌の編集長を長年務め、2023年7月にベネッセコーポレーション入社。全国各地の学校や教育センター、PTA向けなどで講演・研修会の実績が多数あり。
外部パートナー
親野 智可等おやの ちから
教育評論家
長年の教師経験をもとに勉強法・家庭教育・親子関係などについて具体的に提案。
Instagram、Twitter、Voicy、YouTube「親力チャンネル」、Blog「親力講座」、メルマガなどで発信中。ドラゴン桜の指南役としても著名。最新刊「子育て365日」などベストセラー多数。全国各地の教育講演会でも大人気。詳細は「親力」で検索
後藤 健夫ごとう たけお
教育ジャーナリスト・コラムニスト
大学卒業後、学校法人河合塾に就職。独立後は、大学コンサルタントとして、有名大学などの AO 入試の開発、入試分析・設計、情報センター設立等に関与。塾・高校の進学アドバイザーも。その後、早稲田大学法科大学院設立に参加。元・東京工科大学広報課長・入試課長。経済産業省「未来の教室」とEdTech研究会専門委員、岡山大学「教育の実質化断行と基盤体制構築による『学びの構造化』の実現」事業外部評価委員などを歴任。 現在、執筆の傍ら、学習支援産業の顧問やカリキュラム開発のアドバイザー等を務める。高校や大学、地方自治体での講演、ゲストスピーカー多数。
佐藤 久美子さとう くみこ
玉川大学大学院教育学研究科(教職専攻)名誉教授
津田塾大学学芸学部卒業、同大学院文学研究科博士課程修了。ロンドン大学大学院博士課程留学。元NHKラジオ「基礎英語」講師。長年にわたり乳幼児期の言語獲得・発達の研究を行い、その科学的成果に基づいた英語教育の提案や英語指導者の教育に携わる。日本各地の教育委員会や小学校、中学校において、英語研修や講演会の講師も務める。2012年度からNHK Eテレの『えいごであそぼ』『えいごであそぼwith Orton』『えいごであそぼMeets the World』 の総合指導、2017年からNHK Eテレ『エイゴビート』『エイゴビート2』の番組委員を担当。
渡辺 敦司わたなべ あつし
教育ジャーナリスト
1964年北海道生まれ。横浜国立大学教育学部卒。1990年、教育専門紙「日本教育新聞」記者となり、文部省、進路指導問題などを担当。1998年よりフリー。初等中等教育を中心に、教育行財政・教育実践の両面から幅広く取材・執筆を続けている。
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第18回日本e-Learning大賞
教育のBCP特別部門賞 受賞
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