私たちが全力でお伝えします。 教育スペシャリスト

岡部 悟志おかべさとし

ベネッセ教育総合研究所 教育基礎研究室
主任研究員

東京工業大学大学院社会理工学研究科博士課程修了。博士(学術)。これまで高等教育や社会人領域の調査研究を担当。その後、一般教育市場(産業)についてのリサーチに携わる。現在は、乳幼児から初等中等領域までの、子どもの発達や成長、保護者の子どもへの関わりや教育観などに関する調査研究に取り組んでいる。

尾澤 章浩おざわあきひろ

(株)ベネッセコーポレーション
海外トップ大進学塾Route H責任者

米国の新聞社で記者として勤務後、1995 年(株)ベネッセコーポレーション入社。

進研模試英語編集長等を経て、2009 年より現職。ハーバード大28名、イェール大34名を始め、生徒の9割(140 名)以上を海外トップ大学に送り込んできた。情報収集のため、米国トップ大を例年訪問し、また、ハーバード大・ケネディスクール卒業生が主催する日中韓高校生リーダーズサミット、アジア高校生リーダーズサミット(Asia Union Leaders Summit)にも協力し韓国、マレーシア、シンガポールなども訪問。米国大エッセイ講師、海外トップ大進学イベントのプロデュース、ハーバード大学の各団体等との交流も推進しているほか、2022年7月には、ハーバード大生と「米国トップ大学受験バイブル」(PHP研究所)を発刊。

加藤 健太郎かとうけんたろう

ベネッセ教育総合研究所 教育基礎研究室長/
主席研究員

東京大学大学院教育学研究科修士課程修了(教育学修士)、ミネソタ大学大学院統計学科修士課程修了(統計学修士)、ミネソタ大学大学院教育心理学科博士課程修了(教育心理学博士)。ミネソタ大学在学中にEducational Testing Serviceでインターンを経験。

2009年(株)ベネッセコーポレーション入社後、種々のアセスメント商品の開発・運用に測定の専門家(サイコメトリシャン)として関わる。並行して教育測定に関する研究活動・学会活動(学術誌編集委員)や、大学非常勤(東京大学他)などの教育活動を行う。2022年より現職。

加藤 由美子かとうゆみこ

ベネッセ教育総合研究所
教育基礎研究室 主席研究員

1987年(株)ベネッセコーポレーション入社。1997・98年Berlitz・Singapore学校責任者として駐在。帰国後はベネッセの英語教育事業開発を担当。

研究部門異動後は、ECF(幼児から成人まで一貫した英語教育の理論的枠組み)開発やARCLE(ベネッセ教育総合研究所が運営する英語教育研究会)の立ち上げ、小中高校生の英語学習実態調査、中高の英語指導調査、英語力を上げた学校の研究などに携わる。2019年度からは言語教育研究にも携わる。文部科学省「国際バカロレアに関する国内推進体制の整備」事業審査委員(2021年)。

木村 治生きむらはるお

ベネッセ教育総合研究所 主席研究員

上智大学大学院(教育学修士)、東京大学社会科学研究所客員准教授(2014~17年)・客員教授(2021~22年)、追手門学院大学客員研究員(2018~21年)、横浜創英大学非常勤講師(2018年~現在)。

これまで、文部科学省、経済産業省、総務省などからの委託研究に携わるとともに、文部科学省審議会委員、独立行政法人国立青少年教育振興機構事業選定委員、内閣府調査企画委員会委員、埼玉県草加市教育委員会専門部会委員などを務める。

小村 俊平こむらしゅんぺい

ベネッセ教育総合研究所
教育イノベーションセンター長

1975年東京生まれ。麻布高校、慶應義塾大学環境情報学部卒。全国の自治体・学校とともに、次世代の学びの実践と研究を推進。全国の教員や中高生とのオンライン対話会を毎週開催しており、学校や家庭の学びの変化や先進事例に詳しい。

これまでにさまざまな自治体・大学・高専のアドバイザー、複数の学校設立に携わるなど初等教育から高等教育まで幅広く活動する。また、OECDシュライヒャー教育局長の書籍翻訳等の経験があり、国際的な教育動向にも詳しい。
活動実績一覧

他に岡山大学 学長特別補佐(教育担当)、日本STEM教育学会幹事、 日本教育情報化振興会理事、内閣府子ども・若者調査委員、信州WWLコンソーシアム座長、仙台第三高校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員等を兼任。

高岡 純子たかおかじゅんこ

ベネッセ教育総合研究所
教育基礎研究室 主席研究員

乳幼児領域を中心に、子ども・保護者、園・学校を対象とした意識や実態の調査研究、乳幼児とメディアの研究などに携わる。

多摩市子ども・子育て会議副会長、経団連人口問題委員会、国立研究開発法人科学技術振興機構 公募研究審査委員を兼任。2018年よりベネッセ教育総合研究所次世代育成研究室室長、2019年より学び・生活研究室室長。恵泉女学園大学非常勤講師、三重県教育改革推進会議、文部科学省「幼児教育に関する調査研究拠点の整備に向けた検討会議」委員など。

谷本 祐一郎たにもとゆういちろう

ベネッセコーポレーション 学校カンパニー
教育情報センター長

1985年、岡山県生まれ。2007年、(株)ベネッセコーポレーション入社。

九州支社にて、大分県・熊本県・宮崎県の高校営業などを担当し、2016年より東北支社にて学校担当の統括責任者。2019年より現職。講演会・研修会の実績も多数。現在は、大学入試の分析、教育動向の読み解きや、全国の高校教員向けの各種セミナーを企画し、情報発信を行っている。2021年度より島根県総合教育審議会委員を担当。

辻村慎乃介つじむらしんのすけ

ベネッセ海外進学・グローバル教育事業責任者

イギリスの修士号(MBA)取得し、成績優秀者(Distinction)で卒業。

英語学習者への学習アドバイスや教材開発の経験と自身の留学経験を活かし、グローバルな進路支援、自治体のグローバル・海外進学プログラム支援を行う。カウンセラーとして過去12,500件以上の海外進学相談と出願や英語学習アドバイスの経験がある。世界の大学受験に精通。

西島 一博にしじまかずひろ

(株)ベネッセコーポレーション
ベネッセ文教総研 所長

(株)ベネッセコーポレーションで、高校、中学校、小学校対象のさまざまな教材開発に携わる。

2016年度より高校用教材・生徒手帳等の制作・販売を行うグループ会社、株式会社ラーンズの代表取締役社長を務め、2021年度より現職。ベネッセ文教総研では、主として中高接続、高校教育、高大接続の領域での研究、情報発信を行っている 。

野澤 雄樹のざわゆうき

ベネッセ教育総合研究所 所長

2008年にアイオワ大学大学院教育学研究科博士課程修了(Ph.D. in Psychological and Quantitative Foundations)。専門は教育測定学。

米国ACT, Inc.研究員、ベネッセ教育総合研究所主席研究員、同研究所資質能力測定研究室室長を経て、2022年より現職。テスト理論に基づくアセスメントの実運用および測定学的な品質保証に携わる。現在のテーマは、認知・学習理論に基づいた次世代型アセスメントの研究開発。

村山 和生むらやまかずを

ベネッセ文教総研 主任研究員/
「Between」編集委員

ベネッセでは進研模試等を通した高等学校への進路指導支援、大学入試分析、進路説明会講師等を担当。2012年からはベネッセ教育総合研究所・高等教育研究室のシニアコンサルタントとして大学の教学改革支援や入試動向分析、「VIEW21大学版(現:Between)」編集長等を担当。16年からは「ベネッセ i-キャリア」にて大学生向けアセスメント分析や大学IRのための統合データベース開発などを担当。17年からは一般財団法人大学IR総研の調査研究部にて、研究員として高等教育全般の調査・研究と教学改革支援、ならびにIRの推進支援に携わる。

ベネッセコーポレーション帰任後は、学校支援事業の経営企画業務に従事。21年からベネッセ文教総研の主任研究員として、高等教育を中心に「学修成果の可視化」「IR」を主なテーマとして調査、研究、情報発信を続けている。