日本国内でのリベラルアーツ式教育の特徴

さまざまな分野の知識に加えて、英語力や国際感覚を身につける学びの場として注目される、インターナショナル・リベラルアーツ。日本国内でのその教育の在り方の特徴をまとめてみました。


1.幅広い分野を学習。「考える力」を多角的に養う

 大学によって分類などは違いますが、自分の興味に合わせて、幅広い科目群から自由に科目を選択できます。自由度の高さゆえ、学生ごとに担当教員がついたり、科目選択を相談できるチューター制度が充実していたりします。

 

 

2.少人数クラスでディスカッション中心の授業

 少人数クラスを採用している場合が多く、学生と教員の比率を重視している学部が多いです。知識を詰め込むだけでなく、理由や原因をさまざまな視点で分析して自分で考える力を養うことを重視しているため、ディスカッションやプレゼンテーションを通して答えを見出すスタイルが特徴的です。

 

 

3.インターナショナルな環境で英語を学ぶ力を身につける

 さまざまな国から来ている留学生たちと一緒に参加する授業は、基本的にすべて英語で行われます。教科書も英語のものを使い、レポートも英語で提出します。そのため、多くの大学では、まずアカデミックな英語を学ぶためのコースを受講して、英語力を鍛えます。また大学によっては、入試の段階でTOEFLスコアなどの基準を設けています。

 

 

4.英語圏に限らず、豊富な提携校への留学の機会がある

 国際感覚を磨き広い視野を身につけるために、日本人の学生には1年程度の留学を卒業の条件にしている場合が多いです。留学先は提携校ですが、英語圏に限らず、アジアや北欧、中東などさまざまな地域に留学することも可能です。留学先の決定には、語学力やそれまでの成績が考慮されるため、特に人気の留学先を希望するならば、成績を上げるための努力が欠かせません。

 

 

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