「美容師」への第一歩は色々なことに興味を持つこと

美容師を目指すなら、どんなことをやっておけばいいのでしょう。COLORS自由が丘店 神山愛子さんにお話をうかがいました。


色々な刺激を受けておくこと

 美容師の仕事は、お客さまを素敵にすること。ですから、自分自身がオシャレなモノや色々な事が好きでなければ、素敵なヘアスタイルだって提案できません。もちろん技術も大事ですが、なによりもこの人にカットしてもらいたいと思ってもらえる人になること。そのために、少し奮発して有名な美容院に行くのもいいと思いますし、ファッション雑誌を読んだり映画を観たり、色々な刺激を受けておくといいと思います。

 

 

思いっきり遊ぶことも大事

 遊ぶというと、休日に友だちと出かけたり、家でのんびりする「勉強以外の余暇」というイメージがあると思います。ですが、美術館や映画鑑賞なども遊びであり学びです。ときには、対価を払うことで新しい体験を得られる遊び方もしてみてください。もちろん、お金をかけずに遊び方を工夫することも重要。大切なのは、「遊びだから」と思うのではなく、本気で取り組むことです。

 

もう少し大人になって、自分でお金を稼げるようになったら、旅行に行くのもオススメです。「英語の教科書に出てきたタイムズ・スクエアってどんなところだろう?」「日本以外の国にはどんな人がいて、どんな暮らしをしているのだろう」。そんな興味が湧いたら、ぜひ現地に言ってみてください。インターネット上の情報では分からないことが必ず見つかるはずです。

 

 

一見関係ないことも、好きなコトはとことんやっておこう

 私はファッション雑誌ばかり読んでいましたが、小説が好きな人はそれを読むのもいいと思います。美容師を目指すから、これを読まなければいけないというものはありません。

 

古い小説に詳しければ、年上の方とお話しするときも「◯◯さんの小説よかったですよね」という会話ができるようになります。そうすると「若いのにそんなこと知ってるのね」って、コミュニケーションもスムーズに取れるようになります。

 

直接美容に関わる内容じゃなくても、どんな経験も必ず活きてきます。そして、表現力も上がります。部活動や好きなことを掘り下げるのもいいですし、広く浅くも大切。色々なことに興味を持つことが、 美容師への第一歩になるかもしれませんね。

 

 

取材協力:COLORS自由が丘店 神山愛子さん

 

 

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