【どうなる?どうする?娘の大学受験】第1回 マイペース娘、受験生はじめました!
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我が子の大学受験は、保護者にとってもハラハラドキドキの連続。
時にドラマ以上にドラマなことも!?
進研ゼミ編集室のリアル受験生保護者が体験した《長女の大学受験のリアル》をマンガでお届けします。きれい事だけでは済まないセキララな本音や感情に共感必至かも!?
はじめまして。進研ゼミ編集室の中の人をしているMです。
日々、冷や汗と焦りと動悸が止まらない受験生の母。
飾りも脚色もないありのままのリアルエピソードや、思うようにいかないもどかしさに悶絶するセキララな内面(!)をお届けしていきますので、よろしくお願いします!
ムスメは、ものすごーくマイペースな性格なんですよね。
よく言えば大らかで周りに流されないと言えるのですが、高3で受験生デビューしてものんびりしたまんま。一方、母の私は「あれしなきゃ」「これしなきゃ」とあれこれ自分を追い詰め、あふれるタスクをこなす生き急いでいるタイプ。受験生エンジンがかからない娘の様子に「思ってたんと違う!」とめちゃくちゃ焦りました……。
マイペースとはいえ、部活はがんばっていたムスメ。
中学、高校とバドミントンに汗を流していました。
中学生の時期は、コロナ禍で思うように部活や試合に取り組めず、悔しい思いもしていたんですよね。だからこそ、高校で部活にかける思いはひとしおだった様子。引退試合への気合も十分でした。
そんなふうに、部活で完全燃焼したからこそ、達成感も十分。
さあ、高3からは気持ちを切り替えて受験生モード一直線のハズ……そう思っていた私のヨミが甘かった。娘のマイペースぶりは、私の想像を軽々と超えていました。
こんな調子で、大学受験を乗りきれるのか……不安が大きくなるばかりの高3春の記憶でした。
編集協力/岡 聡子
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