高1は神だのみにも余裕あり、うぃる。[大学受験]

そろそろ正月気分も終わりということでさびしいわ、そんなおぐらでございます。
オットの実家に集まり「去年のマーちゃんは大変だったね。」
「でも無事に合格できてよかったね。」などとにこやかに話しつつ
楽しく過ごす予定でしたが、実は私だけ仕事が終わらず自宅軟禁。
オットと子どもたちは楽しく実家で過ごしたようでよかったのですが、
私は不満の多いお正月でした。やり直したいくらい……。

さてさて、そんなことはさておきムスメの話ですが、
初めて友だち同士で初詣に行ってきたようです。
電車で向かうは学問の神様が祭られていることで有名な某神社でございます。
去年の高校受験の時には混雑する1月は避け(塾の冬期講習で、てんてこまいだった
という理由もありますが)秋のうちに家族そろって合格祈願に行きました。
折しも七五三シーズンでかわいらしく着飾ったお子さんがいらっしゃるなか
「うちのムスメもあんなに小さかったこともありましたが、いよいよ高校受験です。
どうか合格させていただきたく……。」と真剣に祈った記憶も今はいい思い出。

そんな親心がムスメに伝わったかどうかはあやしいものですが、
友だち同士で行く初詣は楽しかったらしく、みやげ話もたくさんありました。

その中でも印象に残ったのは「制服でお参りしている人の多さ。」だそう。

冬休み真っ盛りの中、制服を着てのお参りというのも身が引きしまる感じが
あるのかもしれません。
ムスメ独自の見解では「制服に合格祈願を染みつける。」というもので
それはそれで納得いくものですね。

今年はまだ余裕の感じられる初詣でしたが、来年あたりには制服を着て
神妙な顔つきで(具体的な志望大学名を絵馬に書きながら……?)
祈るムスメの姿が目に浮かびます。

そのときも屋台のジャガバターは食べると思いますが。2個くらい食べると思いますが。


プロフィール

おぐらなおみ

おぐらなおみ

マンガ家、イラストレーター。「子育てレインボウ」「育児バビデブー」「働きママン1年生」など著書多数。

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