苦手な国語を克服するには?先輩たちの体験談から自分に合った方法を見つけよう
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大学受験を乗り切るために、先輩たちの体験談は大いに役立ちます。なぜなら、いろいろな先輩のアドバイスを知ることで、自分に合った方法が見つかりやすくなるからです。
目標を持ち、日々努力を重ね、合格をつかんだ先輩たちの言葉は、あなたにとってとても頼りになり、やる気を引き出してくれるはずです。
ここでは、国語が苦手な人のために、苦手を克服する方法について、体験談からまとめました。
文章を読むことに慣れよう
現代文に対する苦手意識が生まれる理由のひとつに、文章を読むことに不慣れであることが挙げられます。そのため、集中力が途中で切れたり、理解が難しくなったりしてしまうのです。まずは日常的に現代文の長文を読むようにしましょう。教科書の見開き分だけ、区切りのいいところまで…と範囲を設定して読むようにすれば、次第に慣れていくはずです。もしくは、好みの小説や興味のある分野の評論などを読むのもいいでしょう。単なる読書のように思うかもしれませんが、文章に慣れ親しむきっかけとして、自分の好きなものを入り口にするのは大いに有効です。
マーキングやメモをしよう
慣れてきたら、ただ単に文章を目で追うだけではなく、文章を目で追う際にマーキング、メモなど行うようにしましょう。たとえば、「しかし」「ところが」などの逆接、「一方で」「反対に」などの対比、「つまり」「すなわち」など言い換えの接続語をチェックすれば、文章の流れ、本文で伝えたいことなどが見えてきます。また、簡単に話の流れをメモしたり、よく出てくる単語に印をつけたりすることでも理解が深まります。
古文と漢文を効率よく勉強するには?
古文と漢文をどう勉強したらいいのかわからない…そんな悩みを抱く人もいるでしょう。古文と漢文は、まずその文法を覚えることがオススメです。古文の助動詞は英語に比べたら数が少なく、覚えるものは限られています。接続、活用、意味の三つをセットで暗記するといいでしょう。漢文は返り点など基本的な文法を覚えることが大事です。
文法がわかるとだいぶ古文・漢文の問題が解けるようになりますし、古語も記憶に残りやすくなるでしょう。
先輩たちの声に耳を傾けていれば、あなたにぴったりの方法が見つかるはず。高2生・高3生のこの時期の悩みへのQ&Aをチェック。さらに大学生の先輩に質問もできます。
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