ひと皮むけるきっかけ/コミュ力0ママでも育児の人間関係なんとかなる#5

一進一退しつつ、少しずつ育児の人間関係を構築していくおやまさん。自分から声をかけていくことの大切さに気付きつつも、気にしいのためかなかなかうまくいきません。そんな中、ひと皮むけるきっかけとなる機会が訪れたようで……。

前回のお話はこちら
仲良くなれるチャンス?/コミュ力0ママでも育児の人間関係なんとかなる#4

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たまには自分から声をかけてみよう

おやまさん:自分から声をかけるのって緊張しますよね。私は人に好かれたい気持ちより、とにかく嫌われたくないという気持ちのほうが強いので、相手に「深入りしないでほしいと思われるのでは!?」と不安だったのですが、とりこし苦労に終わりました。いまでは「あなたのことを気にかけています」と伝えるのも伝えられるのも、ご近所付き合いでは大切なことだな……と思っています!

人に頼るのが苦手です……!

おやまさん:私は何かとひとりでやろうとしてしまう性格なのですが、子どもを育てるようになってから、誰かにお願いしたり頼ったりすることが増えました。
身近な人ほど気を遣って頼れない…という人は、ファミリー・サポート・センターやベビーシッターさんにお願いすることから慣れていくのもおすすめです!

自分から声をかけ、気軽に助けを求めることもできるようになってきたおやまさん。育児は抱え込むと辛くなってしまうことも多いもの。うまく頼ったり頼られたり、支え合ったりしていけるといいですね。ひと皮むけたおやまさんのこれからの育児ライフ、楽しみです!

次話:距離感の取り方と縮め方/コミュ力0ママでも育児の人間関係なんとかなる#6

\これまでのマンガはこちら/

<第1回>コミュ力0ママでも育児の人間関係なんとかなる
<第2回>産院でのママ友づくり
<第3回>よく泣く我が子を連れて
<第4回>仲良くなれるチャンス?

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プロフィール


おやま

マンガをこよなく愛する3児の母。イラストレーター・デザイナー・漫画家として活躍。子どもたちのシュールな言動を優しい世界観で表現したエッセイ漫画がSNSで人気となる。「コミュ力0ママでも育児の人間関係なんとかなるよBOOK」「おやまさんちの愉快なる365日」発売中!
Twitter:@oyamaoyadayo

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