小学校受験はしたほうがいい?小学校受験のメリットとデメリットをご紹介

子どもが年少や年中になるころ、小学校受験を検討する保護者も増えてくるでしょう。実際に「小学校受験」をすることはよいのでしょうか。小学校受験にはどんなメリット・デメリットがあるのかについてご紹介します。

この記事のポイント

小学校受験のメリットは?

小学校受験をする場合、受験する小学校によって1年〜3年の間、入試に向けて勉強をすることになります。
そのため、小さいころから小学校受験の入試対策をすることで、小学校入学する前に「考える力」や「算数力」を身につけることができます。
他にも、マナーや季節ごとのイベント、自然などについても学ぶので、受験勉強を通して子どもの感受性や人間性が育つことも期待できます。

一貫校の場合は、内部進学も叶うので小学校受験によって、子どもの進路が決められるというメリットもあります。

小学校受験のデメリット

小学校受験を行う場合、受験対策のために塾や教室に通うことによって、「金銭的な負担が大きくなる」という点は大きなデメリットです。
さらに、小学校へ入学した後も学校によっては入学金や授業料などの金銭的な負担が大きいことが考えられます。

また、受験が必要な小学校の場合は、公立小学校のように居住地の近くにないパターンが多いため、小学校への通学時間が長くなりがちです。
加えて、バスや電車といった公共交通機関を使用しなければならない時もあります。

そして、保護者が積極的に学校行事に関わらなくてはならない小学校もありますので、保護者の負担が大きい場合は、デメリットになりうるでしょう。

デメリットをどうカバーするかが大切

小学校受験は、子どもの成長につながり、可能性を高めるというメリットがあります。
事前にわかるデメリットについては、小学校入学前にデメリットをカバーしておくことが大切です。

通学時間が長い場合や通学経路が複雑な場合は引っ越しを検討してみたり、積極的に保護者の参加が必要な学校かどうかを事前にリサーチしてみたりするのもおすすめです。

できる限りデメリットをカバーすることで、小学校受験のメリットがより大きくなるので、家族で話し合ってみるとよいでしょう。

まとめ & 実践 TIPS

小学校受験は、保護者も子どもも成長できるよい機会です。
子どもの学習環境や、小学校以降の進学にも関わってきますので、ご家庭の志向に合えば親子でチャレンジしてみるのもよいでしょう。
「小学校受験」は、必ずしもメリットだけではありません。「デメリットをどうカバーしていくか」についても考えておくことが大切です。
小学校受験に挑戦してみよう!と考えたタイミングから、家族でしっかり話し合っておきましょう。

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