「異常気象」をきっかけに気象情報に親しむ
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適性検査ではこう問われる
気象に関する資料を読み取る
2010年度の東京都立大泉高等学校附属中学校の適性検査では、地球温暖化を入り口にカエデの紅葉日の等期日線図を示し、それが地球温暖化の影響といえるかを考えるために、他にどのような資料が必要かを答える問題や、東京都練馬区の各年の平均気温に関する表から、連続した5年間の平均気温の表を作り、それをグラフにする問題が出ました。このように、気象に関する資料を示し、そこから情報を読み取る問題や、情報を整理する問題が出ることが予想されます。
親子でやってみよう
テレビのお天気コーナーを、グラフや数字、図に注目して見てみよう!
テレビのお天気コーナーを見ることは、気象に関する情報に触れる絶好の機会です。例えば、毎日の最高気温や最低気温が「数字」の情報として示されますし、毎日の平均気温など特に推移を見せたいものは「グラフ」で表されます。また、紅葉前線のように、地域による差を見せる場合には「図」で表されます。ただ漫然と見るのではなく、これらの数字やグラフ、図について、なぜそのような形で示されるのかにも注目して見てみれば、グラフや図に自然と興味をもつようになり、情報を読み取る力がつきます。
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