英語学習のスタート時期は? 早ければ早いほうがいい?

グローバル化が進む将来、英語を使う機会は、今より間違いなく増えていくでしょう。「わが子にしっかりとした英語力を身につけてほしい」と願う保護者のかたは、就学前のお子さまの英語学習について、どんなことを知っておけばいいのでしょうか。
『Worldwide Kids』・『ベネッセこども英語教室』などを展開する、株式会社ベネッセコーポレーション 英語商品開発部 教室LP開発課長の小池晴子氏にお話をうかがいました。


「はじめよう!」と思ったときが、始めどき

 英語学習をいつからスタートすればいいのかについては、いろいろなご意見があると思います。絶対的な正解はありませんし、いつ始めても間違いではありません。とくにお子さまが小さいうちは保護者の方が英語を一緒に楽しむことや、サポートが欠かせないので、保護者の方のお考えやニーズに応じて、「始めどきかな」と思ったときにスタートしていただくのが、一番いいと思います。

 

 

お子さまの発達に合わせた学び方

 いつ始めるにしても、お子さまの年齢(発達段階)や性格に合った、ふさわしい学びかた、ふさわしい学びの環境を用意してあげることは、とても大切です。たとえば、よくお受けするご相談の中には、「引っ込み思案なので……」「家では元気いっぱいだけれど、人見知りで」というものがあります。そういったお子さまにとって、いきなり先生やお友だちと関わりながら教室で英語を学ぶのは、難しいこともあるかもしれません。そんなときにはまずはDVDなどの映像教材、歌の教材などをおうちで活用していただいて、「英語は楽しい」と感じることからスタートするのがおすすめです。

 

一般的な目安として、3歳頃まではおうちでできる教材を好むお客さまが多いようです。ある程度社会性が育ってから教室へ、と考えてのことですね。英語の修得レベルうんぬんというよりは、むしろお子さまの性格などを考えて、教室に切り替えていくのもよいですし、もう少し待って、ひき続きおうちでできる教材を使われるのもよいと思います。

 

 

ベネッセのさまざまなプログラム

 ベネッセでは、お子さまそれぞれの年齢や個性に応じた、さまざまな英語教材・サービスを用意しています。

たとえば『Worldwide Kids』のStage0は、0歳児向けの教材です。これは、親子のふれあいの中で、LとRなど日本人が聞き取りづらい英語ならではの音にたっぷり触れられるCDをメインメディアとした教材です。
言葉を吸収していく真っ最中にある1〜2歳のお子さまには、動物や乗り物、果物など身近な題材を使った英語遊びや、歌やダンス、ゲーム的な要素を取り入れた教材をご用意しています。また、2〜3歳ぐらいからはじめていただける『こどもちゃれんじEnglish』もありますし、3〜4歳になり、お子さまの個性に合わせて「そろそろ教室で」ということであれば、『Benesseこども英語教室』に進んでいただくという選択肢もあります。

 

 

ベネッセは、『Worldwide Kids』・『ベネッセこども英語教室』をはじめ、お子さまの年齢や学びのスタイルに合わせて、最適な英語学習教材・サービスをご用意しております。詳しくはこちらから。

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