赤ちゃん時代にママ友は必要? メリットと注意点とは

赤ちゃん時代にママ友について「作ったほうがいいの?」「育児とお付き合いの両立ができるか不安」と悩んでいませんか? 赤ちゃんを持つママがママ友を作るメリットは、どんなところでしょうか。今回は赤ちゃん時代のママ友の必要性についてお伝えします。

この記事のポイント

ママ友がいるメリット

赤ちゃん時代にママ友がいる大きなメリットは、育児の相談ができることです。赤ちゃんの成長や発達、母乳やミルクの悩みを共有できます。「夜泣きが大変」「すぐに母乳を欲しがる」など、初めての育児での心配や悩みを話せます。悩みや愚痴を話すことで「悩んでいるのは、自分だけじゃないんだ」と安心できるのです。

さらに、他の赤ちゃんの成長が見られることも挙げられます。同じくらいの月齢の赤ちゃん同士で「寝返りをした」「離乳食を始めた」など、発達の目安を知ることができます。さらに離乳食の進み具合やレシピなど、お互いに情報交換をして育児に活用するメリットもあるのです。

住んでいる場所が近いママ友の場合は、長い付き合いができます。同じ校区なら小学校や中学校も同じです。またママ友を通じて知り合いがたくさんできるメリットもあります。

  • 育児の悩みを相談・共有できる
  • 赤ちゃんの成長を参考にできる
  • 地域内の知り合いがたくさんできる

ママ友作りの注意点

ママ友と自分の赤ちゃんを比べて、悪く考えてしまうこともあります。「うちの子はまだ寝返りをしない」「ママ友の子は離乳食をよく食べるのに、うちの子は食べてくれない」などの気持ちになることがあるかもしれません。赤ちゃんの成長は個人差が大きいので、マイナスな面まで比べるようになると悩みが増えてしまいます。

また、赤ちゃんを連れて行動するのが大変という点もあります。外で会う約束をしたら、授乳やオムツ・離乳食の準備が必要です。さらに途中でぐずったり寝たりすることもあり、お互いの予定が合わせられなくなることもあります。

良い面と注意したい点を踏まえて、ママ友作りを検討しましょう。赤ちゃん時代にママ友がいることは、必ずしも全員に良いこととは限りません。

  • 自分の赤ちゃんと比べてしまう
  • 赤ちゃんを連れて行動するのが大変
  • ママ友付き合いに合わない人もいる

ママ友作りに焦らない

日中や平日に一人で育児をしていると「ママ友が欲しい」「息抜きをしたい」と思うこともあるでしょう。しかしママ友作りを焦らないようにしましょう。無理にママ友を作っても、気の合わない人だった場合は余計に疲れてしまいます。

とくに育児に手いっぱいの人は、無理にママ友を作ると悩みが増えることがあります。もし悩みやストレスがあるときは、SNSなどを活用してみましょう。愚痴を呟いたり、育児の様子を発信したりすることでストレスが減ることもあります。

ママ友がいないことに、後ろめたさを感じることはありません。自分のできる範囲で行動し、現在自分にママ友が必要かどうかを見極めていってくださいね。

  • ママ友がいないことはマイナスではない
  • 育児に手いっぱいの人は悩みが増えることも
  • SNSやインターネットを活用する

まとめ & 実践 TIPS

赤ちゃん時代のママ友は、良い面とそうでない面があります。まずは「ママ友がいるメリット」と「注意点」を把握しましょう。そして現在の自分にママ友が必要かどうかを考えてみてください。ママ友作りに焦らず、SNSなどを活用することも検討してくださいね。

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