赤ちゃんと遊ぼう! はいはい時期を活かすレクリエーション

はいはいを始めた赤ちゃんは、より活発になります。「はいはい時期の赤ちゃんと楽しく遊びたい」「体の発達を促す遊びを知りたい」と思っていませんか? 今回ははいはい時期を活かした、赤ちゃんとのレクリエーションについてお伝えします。

この記事のポイント

はいはいのメリット

はいはいにはたくさんのメリットがあります。これまで寝返りやずりばいをしてきた赤ちゃんも、体を浮かせて手足を使うようになります。はいはいでは自分の体重を支えながら、体全体の感覚を刺激できるのです。

まず自分の意志で移動する感覚を身につけます。「前に進みたい」「パパやママのところに行きたい」と、感覚をフルに使って進んでいきます。はいはいは手・足・頭を使いながら、背中の筋肉や体幹も鍛えていくのです。

しかし、はいはいをしない赤ちゃんもいます。はいはいをする力はあっても、意欲がないこともあるのです。はいはいよりもずりばいが好きな赤ちゃんもいますから、「うちの子ははいはいをしない」と悩む必要はありません。優しく見守りましょう。

  • 自分の意志で移動する感覚を養う
  • 体全体の発達や筋力のトレーニングになる
  • はいはいをしない赤ちゃんもいる

おもちゃや体を使おう! トンネルくぐり

大人が肩幅くらいに足を開いて立ち、足の間をはいはいでくぐる遊びです。立ったままでOKなので、保護者も疲れにくい手軽な遊びになります。後追いが激しい赤ちゃんも、保護者に向かって行くので楽しめるでしょう。

身近な物を使って遊ぶトンネルくぐりです。バスタオルや大きめのスカーフなどの布をひらひらさせて、はいはいでくぐってもらいます。トンネルくぐりも物を使うと印象が変わるので、お子さまが好きな道具を試してみましょう。

トンネル遊びが好きな赤ちゃんには、トンネル型のおもちゃで思う存分遊んでもらいましょう。段ボールでもかまいませんが、噛んだり引っ張ったりすることがあります。安全に配慮されたおもちゃを選んでくださいね。

思いっきり体を動かしたい! 王道の鬼ごっこ

はいはい時期の赤ちゃんは、追いかけるのが大好きです。自分の意志で動けるようになった嬉しさから、より活発に動くようになります。体を動かしたいときには鬼ごっこをしてましょう。

後追いをする赤ちゃんには、鬼ごっこがぴったり。赤ちゃんの先を進んで追いかけてもらいましょう。あまり早く逃げすぎてしまうと、赤ちゃんがぐずってしまうこともあります。達成感を味わってもらうためにも、早めに捕まって抱っこしてあげてくださいね。

  • 自分の意志で動ける喜びを感じられる
  • 追いついたときの達成感を味わえる
  • 親子のスキンシップも忘れずに

まとめ & 実践 TIPS

はいはいを始めた赤ちゃんは、体も頭も使っています。「はいはいのメリット」を踏まえて、発達を促しながら遊んでみましょう。「立ったままでもOKなトンネルくぐり」「体を動かす鬼ごっこ」で赤ちゃんと遊びながら、スキンシップもとってくださいね。


出典:ベネッセ教育情報サイト 赤ちゃんと遊びながら産後エクササイズ(産後ダイエット)
https://benesse.jp/contents/babyplay/crawler/index.shtml

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