子どものインフルエンザ対策!予防接種以外に何をしていますか?

子どもをもつ親としては、寒い季節になると、子どもの体調が気になるところではないでしょうか?
冬といえば、インフルエンザを気にする人もいるでしょう。中には、インフルエンザ対策に予防接種を利用する人も多いようですが、それだけでは不安だという人も少なくありません。 では、どのような予防対策を行っているのでしょうか?
そこで、予防接種以外の「子どものインフルエンザ予防の方法で行っていること」について聞いてみました。

【質問】予防接種以外に子どものインフルエンザ予防の方法で行っていることはありますか?
 調査地域:全国 / 調査対象:お子さまをお持ちの保護者のかた
 調査期間:2014年11月4日〜11月7日 / 調査手法:Webアンケート
 有効回答数:100サンプル

手洗いとうがいはインフルエンザを予防するだけではない!

回答者の7割以上が「手洗い・うがい」と回答しました。回答者の意見は、次のようになっています。

・手洗いとうがいはインフルエンザのみならず、風邪予防をはじめとした、あらゆる病気の予防になると思うから。
・インフルエンザの予防だけではありませんが、常に手洗い・うがいをさせて、風邪予防も含めて、行っている。
・手洗いうがいはどんな病気予防でも基本なので、まずは手洗いうがい。それと同時に、食事と睡眠にも気をつけているので、インフルエンザにかかったことはありません。

回答者の多くは「手洗い・うがい」はいろいろな病気を予防するために行っており、インフルエンザだけではなく、あらゆる病気を防ぐための基本的な行為であることがわかります。
習慣化させることはいろいろな病気を予防するという大きな効果を生むのかもしれませんね。

食事と睡眠もインフルエンザ予防をするために重要!?

次に、多く回答されたのが「食事と睡眠」でした。「その他」の回答の中にも、次のような少数ながら、効果的な予防法がありました。

・栄養のあるものを食べて、たくさん眠って、免疫力を高めるような生活習慣を心がけています。
・飛沫感染が気になるので、たくさん人のいるところではマスク着用をして防衛をしています。
・加湿器や濡れタオルを干すなどして、湿度を保つように心掛けています。
・免疫力を高めるために乳酸菌や、発酵食品を多く取るようにしている。

食事と睡眠は、免疫力を高めるためにはとても重要になっているようです。
人のいるところには、マスクをして出かける、家では加湿器などで、乾燥を防ぐようにするなど、普段の生活の中で、工夫や改善を行っていることがうかがえます。

まずは手洗い・うがいから!食事や睡眠なども見直すことも大切!

回答者の多くが「手洗い・うがい」を子どもに習慣化させていることが今回のアンケートでわかりました。
「手洗い・うがい」には、インフルエンザの予防だけではなく、他の病気を防ぐ効果もあり、あらゆる病気から守る手段として、重要になっていることがうかがえました。 その他、栄養のある食事や免疫力を上げる乳酸菌などを摂取して、ゆっくり睡眠をすることで、病気に強い体ができるようです。

マスクや湿度の調節など、今回のアンケートの回答者のかたは、いろいろな予防策を実践しているようですね。
どの方法も、効果はあるようですが、まずは「手洗い・うがい」の習慣を身につけることから始めた方がよさそうですね。

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