時に気疲れする、ママ友との関係。お付き合いに疲れたときの対処法とは?
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子育て中は、どうしても行動範囲や人間関係が狭くなりがち。身近にいて、ふだんはとても頼りになるママ友との関係も、あまりに会う回数が多かったり、お子さま同士のケンカが絶えなかったりすると、次第に疲れてくることもあるでしょう。そんなときはどのように対処すればよいのでしょうか?
習い事などを始めて出会う新しい世界は、子育てやママ友付き合いに疲れたときの、拠りどころになってくれるかもしれません。
情報交換や気分転換になってくれるママ友も、距離感を間違えると、逆にストレスの原因になってしまうことも。おだやかな気持ちで子育てをするために、お付き合いの距離感を自分でしっかりコントロールすることが大切です。
相手との距離を置いて、自分のペースを取り戻そう!
疲れを感じてしまったら、まずは相手と少し距離を置いてみましょう。おうちのかたどうしのお付き合いは、本来、情報交換や気分転換のため。それがストレスになってしまったら、本末転倒です。子育てはそれでなくても神経を使います。おうちのかたが疲れている状況は、お子さまにとっても決していいとは言えません。気分が乗らないときには、自分からは誘わずにおきましょう。誘われた場合は、お子さまや自分の体調不良を理由に断れば角が立ちません。ママ友疲れは、ひとり時間で解消!
ママ友との付き合いが疲れるのは、お子さまと一緒だからかもしれません。お子さまからは目が離せない、でも常に相手にも気を遣わなくてはならないとなると、気が張ってしまうもの。リフレッシュが必要だと感じたときには、おうちのかたに協力してもらい、ひとりの時間をつくるのがオススメです。たとえ数時間でも、子育て中のおうちのかたにとって、誰にも邪魔されない時間はとても貴重です。ひとりの時間を満喫させてもらった後は、驚くほどにストレスが解消できていることでしょう。気分が乗らない時はどうする? ママ友の誘いを上手に断るコツ
「あまりに頻繁に会うのは、ちょっとつらい」「誘いを断る理由がなくて、ついOKしてしまう」とお困りのかたは、習い事など、新しいことを始めるのもひとつの手です。育児中は時間に余裕もなく、人間関係が狭くなってしまいがち。ママ友との関係が濃密すぎてしまうと、疲れにつながってしまうこともあります。習い事などを始めて出会う新しい世界は、子育てやママ友付き合いに疲れたときの、拠りどころになってくれるかもしれません。
情報交換や気分転換になってくれるママ友も、距離感を間違えると、逆にストレスの原因になってしまうことも。おだやかな気持ちで子育てをするために、お付き合いの距離感を自分でしっかりコントロールすることが大切です。
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