子育て支援サービス「キッズタクシー」の料金体系や支払い方法は?

たとえば仕事の都合やイベントで、保育園、幼稚園、習い事の教室などへのお子さまの送り迎えをどうしよう…と困ったことはありませんか? そこで今回は、日本交通株式会社が行っている「キッズタクシー」の料金について、広報の徳山さんにお話をうかがいました。


時間貸切制なので有効に使えるケースも多い

 キッズタクシーは通常のタクシーとは異なり、時間貸切制であることも特長のひとつです。
最初の1時間の運賃4650円に、キッズチャージ620円をプラスした「5270円」が基本料金になります。その後は30分ごとに、運賃2110円+キッズチャージ310円の合計2420円が追加されていきます。

 

例えば朝、自宅から幼稚園へ子どもを送り、そのままキッズタクシーで会社に出社する…といった使い方なども、1時間以内であれば一定の料金でできるので、わかりやすく便利ですね。

 

移動距離が15キロを超える場合は、メーター制運賃+キッズチャージの適用に切り替わりますが、都内同士の学校や塾への送迎などといった日常的な利用の場合は、15キロ圏内に収まる場合が多いでしょう。

 

 

当日の1時間前までならキャンセル料も不要

 時間については、通常のタクシーと同様に24時間対応が可能なので、早朝や深夜の利用もOKです。

 

ただ、やはり予約が埋まってしまうと利用はできないので、予定がわかり次第早めに申し込みをすることをオススメします。なんと、当日の予約時間の1時間前までなら無料でキャンセルできます。また、予約時間の変更も1時間前までに連絡すれば可能です。(予約状況によっては、希望に添えない場合もあります)

 

お子さまは急に体調を崩すことなども多いため、キッズタクシーは当初からそういったイレギュラーな事態を想定しており、それにできる限り対応するのもサービスのひとつなのです。

 

 

お子さまだけの利用時に大金を持たせる必要はなし

 通常のタクシーのように、乗車が終わるごとに支払う場合が多いですが、定期的な契約の場合や、お子さまだけの乗車で大金を持たせたくない場合などは、送付の請求書による後払いでも大丈夫なので、心配はいりません。また、スイカやパスモなども取り扱っています。

 

イレギュラーな事態への対応や子どもにお金を持たせなくてもいいというのは安心ですね。予約や料金などについて、もっと詳しく知りたいかたは、「キッズタクシー」で検索してみてくださいね。

 

 

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