世界のクリスマスプレゼント事情

 日本でのクリスマスの過ごし方と、海外のクリスマスの過ごし方では、大きな違いがあります。この記事では、外国の「クリスマスプレゼント」に注目してみましょう。

 


イギリスでは年齢、場所、関係なくプレゼントを贈り合う

 日本でのクリスマスプレゼントは「サンタさんから子どもへ」「親から子どもへ」がメイン。もちろん、それ以外にも親しい人にプレゼントを贈る習慣がありますが、イギリスはさらに幅広い方々へとプレゼントが贈られます。家族同士、親戚同士はもちろん、親が子どもの担任の先生に贈ることもあります。また、幼い子どもから親に贈ることも珍しくありません。

 

 

もともと習慣がなかった中国では「りんご」がかわいく変身

 中国にもクリスマスはあり、品物のプレゼントをやりとりすることはあるのですが、日本やイギリス、ブラジルのように一般的ではありません。中国でクリスマスに贈られることが多いのは、「りんご」です。普段はただの果物の一つであるりんごも、クリスマス頃にはかわいくラッピングされ、プレゼントとして交換されます。

 

 

アメリカのクリスマスプレゼントはたっぷり

 アメリカでも、家族や子どもにプレゼントを贈ります。特徴的なのが、一人の子どもに対していくつものプレゼントをあげること。「たくさん贈り贈られること」が重要視されています。

 

 子どもたちへのプレゼントは、日本と大きく変わりません。流行のおもちゃ、ゲーム、ファッショングッズなど。幼児向けの「タブレット」も大人気です。「サプライズ」をメインにする場合もあり、クリスマスに特別な場所に出掛けたり、ペットを飼いはじめたり、普段会えない人にこっそり来てもらったり...と、大人たちは子どもたちの笑顔を見るために、さまざまな工夫を凝らしているようです。

 

 

 誰もがもらってうれしい「プレゼント」。子どもたちはとくに素晴らしい笑顔を見せてくれることでしょう。今年はまわりの大人もまきこんで、贈る側の楽しさを満きつしてみてはいかがでしょうか。

 

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