絵本好きになるための、上手な絵本の選び方

 絵本の読み聞かせは文字にふれられるだけでなく、想像力など心を育てるすばらしい体験です。お子さまと絵本には仲良しになってもらいたいですね。

 

絵本に全く興味を示さなかったり、読み聞かせをしてもすぐに飽きてしまったりする場合は、もしかすると選んでいる絵本がお子さまに合っていないのかもしれません。

 

おうちの人が絵本を選ぶときに意識するとよいポイントは、「レベル感」「おもしろさ」「効果」の3つです。

 


レベル感

 どんなに楽しいお話でも、難しい表現がたくさんあって文章が長すぎたり、逆に内容が幼すぎたりすると、お子さまは興味をもちにくいものです。

まずは、発達段階に合った文字量を選びましょう。お子さまが知っている言葉で表現されていると内容を理解しやすくなります。

また、お子さまと同年代くらいの登場人物がいると感情移入がしやすいでしょう。

 

おもしろさ

 おうちの人が「おもしろい!」と思って選んだのに、まったく興味を示さずガッカリということは、意外に多いものです。

生き物・乗り物・物語など、さまざまなテーマにバランス良くふれられるようにしてあげると、お子さまの「好き!」が見つかりやすくなります。

 

効果

 「おもしろかった!」と感じると同時に、絵本から実体験を想起できたり、実生活に活かせるような知識・知恵が身につくと、なおいいですよね。

読むだけでなく、身近なことや実際に追体験できる内容だと、お子さまの理解も深まり、身についてきます。

 

特に乳幼児期は、保護者の子どもへの接し方がとても大切です

  • トイトレの第一歩は、オムツはずれのイメージづくりから
  • 子どものしつけは、クイズ形式にするとうまくいく
  • 子どもが友達と揉めた時、すぐに介入するのはNG

このように、子育てをするうえで知っておきたい情報はたくさんあります。

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