【地理・歴史・公民】高校の社会を効率よく勉強するための勉強法&暗記術

地理・歴史の「地理」「世界史」「日本史」、公民の「倫理」「政治経済」「現代社会」と、大きく6つの分野に分かれる高校の社会。自分に必要な科目を複数選んで学んでいくことになりますが、それぞれ定期テストの範囲だけでも覚えることが多く、どうやって勉強したらよいのか悩む人も多い教科です。今回は、社会のふだんの勉強法やそれぞれの分野のテスト前の暗記術をご紹介します。

「進研ゼミ高校講座」には、地歴公民の暗記に楽しく取り組めるアプリや、定期テスト対策の重要ポイントを押さえたテキスト教材も用意されています。社会(地歴公民)の勉強法に悩んでいる人は、ぜひ活用してください!

高校の社会(地歴公民)は語句の暗記に加えて、大きな流れを把握することがポイント

高校では、主要3教科の英語・数学・国語の勉強に時間をとられがち。社会の科目まで、机に向かってじっくりと勉強する時間をとるのは難しくなるでしょう。そこで、地歴公民の学習を効率よく進めるためには、まず授業中にしっかりと内容を理解することが大切になります。

基本的なことですが、授業では先生の解説を集中して聞きましょう。特に先生が板書で強調しているところ、「ここは大事」と言ったところを意識して、ノートにまとめておくようにしましょう。

学習した内容はくり返し勉強することで身につきやすくなります。社会(地歴公民)の授業があった日は最低限教科書やノートを見直しておきましょう。テストまでに授業で出されたプリントなどの課題も含めて理解できていないところや、忘れてしまっているところがないか確認する復習の時間をとることも大切。テスト直前には、問題集などで実際に問題を解いてみると、テストで出る内容を自分がしっかりと理解できているかどうかがわかりやすく、ヌケ・モレを減らせます。

【地理・歴史・公民】高校社会科の暗記術

「社会は暗記科目」と昔から言われるように、覚えるべき量が膨大になります。むやみに年代や出来事、人物の名前や用語を一つひとつ暗記しようとしても効率よくありません。それよりも、まずは歴史の流れや、地域ごとのつながり、政治や経済の仕組みなど、大きな流れや全体像を押さえることが大事。全体が理解できていると、細かい部分も覚えやすくなります。

【世界史/日本史の暗記術】
世界史、日本史などの歴史系の科目では、まず、おおまかな歴史の流れを把握することが重要です。ふだんから、その出来事が「なぜ」起こり、「どうなった」のか、原因と結果を意識して学習に取り組みましょう。

特に用語を覚えたい時は「つながり」を意識する暗記法が効率がよいと言われています。たとえば「隋の統一と言えば、文帝、均田制、科挙」というように、時代や出来事、人物を起点に複数の内容をまとめて覚えることを意識してみてください。

さらに、地域ごとの歴史を時間軸で確認する「タテ視点」、同じ時代に他の地域では何があったのか確認する「ヨコ視点」を意識して学習すると、知識をより深く広くつなげて覚えられます。

【現代社会/政治経済/倫理/地理の暗記術】
現代社会、政治経済、倫理、地理などの科目では、複雑な仕組みや概念を理解しながら覚えていくことが重要です。教科書や資料集に載っているわかりやすい図で表された図解や重要事項をまとめた表を確認して、まずはおおまかな内容を理解しましょう。重要な用語の意味や内容も理解しやすく、覚えやすくなります。

高校生が地歴公民を効率よく勉強するためにぜひ活用してほしいのが、「進研ゼミ高校講座」の「予習復習効率UPアプリ」と「定期テスト よく出る基礎」です。この2つのアプリは5教科に対応しており、英・数・国のうち1教科以上を受講すると無料でいつでも利用できます。

「予習復習効率UPアプリ」では、地歴公民の解説動画を観られます。動画なら、自分だけではつかみにくい歴史のおおまかな流れや、複雑な地理・公民の仕組みなどの全体像をつかみやすいので、予習復習にもぜひ活用しましょう。

アプリ「定期テスト よく出る基礎」では、テストによく出る用語を科目・単元ごとに一問一答形式で答える形で勉強できます。一問一答に答えていくと、間違えた問題は自動的にリストアップ。後から不正解の問題だけを解き直せるので、重要な用語の暗記モレを効率よく埋めることができます。「地歴公民の暗記が苦手」という人も、気軽に楽しく取り組むことができるのがうれしいですね。

「さらに地歴公民の成績アップを狙いたい!」という人は、英・数・国の3教科を受講すると追加受講費なしで理科系の科目と地歴公民からそれぞれ2科目まで選んで登録すれば、テキスト教材「定期テスト予想問題集」「要点確認・暗記BOOK」をお届けしますので、チェックしてみましょう。

「定期テスト予想問題集」は、定期テストによく出る問題が厳選されています。ですので、短時間で効率よくテスト本番に近い演習に取り組めるのが特長です。さらに、問題ごとに丁寧な解説がついているので、理解しながら知識を定着できるのもうれしいポイント。「要点確認・暗記BOOK」は、よく出るポイントや重要用語のテスト前の最終チェックにぴったりです。

「進研ゼミ高校講座」のアプリとテキストで社会の暗記も効率よくクリア!

高校の社会(地歴公民)の勉強は少ない学習時間の中で、「理解しながら覚えていく」ことが求められます。覚えなければいけないことの量が膨大なので、「社会は苦手」と感じる人も多いでしょう。しかし、覚えるコツさえつかむことができれば、成績の伸びを実感しやすい教科でもあります。

「進研ゼミ高校講座」は、日々の授業対策や定期テスト対策、受験対策まで、高校生に必要な学習内容をカバーした教材が揃っているのが特長です。しかも、これらの教材は、学校の授業や部活、塾、友達との約束と忙しい高校生が無理なく学習に取り組めるよう、短時間で最大の効果を得ることができるよう設計されていることも、注目してほしいポイントです。

しかも、「進研ゼミ高校講座」なら、すきま時間にアプリで勉強したり、テキストでわかりにくいところは動画で解説を観たり、もちろん目的にあったテキスト教材で演習して実践力を鍛えることもできます。

このようにさまざまな教材が揃っているので、「部活の大会前で時間はあまりないけれど、すきま時間にアプリで要点だけは押さえておこう」「定期テスト前は、定期テスト予想問題集で覚えていないところのチェックをしておこう」と、自分なりの使い方ができるのが「進研ゼミ高校講座」のいちばんの魅力と言えます。

社会(地歴公民)の勉強方法に悩んでいる人は、地歴公民の学習も効率アップしてくれる「予習復習効率UPアプリ」と「定期テスト よく出る基礎」の2つのアプリや、テストによく出る要点を押さえた「定期テスト予想問題集」「要点確認・暗記BOOK」で地歴公民の学習効率アップを目指しましょう!

プロフィール

進研ゼミ高校講座

1969年以降、50年以上にわたり自宅学習用教材として多くの高校生に愛用されている通信教育。
高校別の授業・テスト対策教材や約200大学、9万問の入試分析から生まれた志望大レベル別プランが特徴。
着実に基礎力の積み上げができるテキスト教材、記述力を引き上げる赤ペン先生指導の添削課題、学校の予習復習や暗記の効率化に役立つアプリも魅力。

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