be動詞のよくある質問にお答えします!〜中学1年英語〜
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英語で文章をつくる基本となるのがbe動詞です。基本ルールさえ覚えてしまえば使い方はカンタン! ここでは、be動詞についてよくある3つの質問と、わかりやすい回答をご紹介します。
その1 【Q】be動詞って、どう使い分けるの?
【A】am、is、areは、主語によって使い分けます。
下の表を見てください。

amはIにしか使いません。isはIとyou以外の、「単数」のものすべてに使います。areはyou「あなた」のほか、複数を表すyou「あなたがた」など複数のものすべてに使います。単数のhe「彼」やshe「彼女」にはisを使いますが、複数のthey「彼ら」になるとareを使う、という点に注意しましょう。
その2 【Q】「be動詞」と「一般動詞」の違いは?
【A】英語の動詞には、「be動詞」と「一般動詞」の2種類しかありませんのでam、are、is、was、wereの5つのbe動詞を覚えてしまい、これ以外は一般動詞と覚えておけば区別できます。
[be動詞] 現在形のam、are、is、過去形のwas、wereの5とおりがあり、主語と後ろの語句を=(イコール)で結ぶはたらきをします。
(例) You are my friend. (あなたはぼくの友達です)
[一般動詞] 上に挙げた5とおりの「be動詞」以外のすべての動詞のことです。
go(行く)、like(〜が好きだ)、use(〜を使う)、watch(〜を見る)などたくさんあります。
(例) I go to school every day. (わたしは毎日学校に行きます)
その3 【Q】am notの短縮形がないのはなぜ?
【A】2つの単語を続けて短くすると言いやすくなるものが短縮形です。am notはamn"tとするとmとnの2つの鼻音(鼻から出す音)がつながるため発音しにくくなるため、通常amn"tは使いません。ある地方の方言として使われているなど例外はありますが、標準的には使いません。I am not〜. という文で短縮形を使うには,am notをamn"tとするのではなく、I amを短縮形のI"mにして、I"m not〜. とします。
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