【お金の教育マンガ11】「定額のお小遣い」では学べない

「お金の教育を1年間継続したら小学1年生がとんでもなくすごいことになった話」第11回目です。予算を考えたりデザインとお金の価値を比べたり、いろいろな経験ができる買い物。えみさんのご家庭では、「自分で稼いだお金で買い物をする」という形を取っており、「親が買ってあげる」という形ではできない学びがたくさんあります。それでは、定額のお小遣い制の場合はどうなのでしょうか?

前回のお話はこちら
【お金の教育マンガ10】「親が買ってあげる」ではできない経験

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予算内で買い物をする経験ができる定額のお小遣い制。しかし、毎月自動的にお金をもらえるという形では、「お金の本当の大切さ」には気付けないのかもしれませんね。金額の設定も悩むところでしょう。

その点、えみさんのご家庭で採用している完全報酬制のお小遣いは、親にとっても子どもにとってもメリットが大きいといいます。次回詳しくご紹介しますので、お楽しみに!

次話:【お金の教育マンガ12】親にもメリットが!?完全報酬制のお小遣いを続けた結果

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プロフィール

えみ

えみ

長女・みいちゃん、長男・とうくん、次女・あーちゃんの3人を育てる母。
インスタグラムで、その子育て法を漫画で紹介したところ、「ためになる!」「我が家でも取り入れたい!」と話題に。
コーヒーと甘いものが大好きです。
Amebaブログ「子育て事件簿24時」Instagram@emi_jiken24

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