子どもどうしは半年ちがい! 北陽の二人が語る子育ての「今思えば…」
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2018年3月に「こどもちゃれんじ LINE LIVE Vol.1『イマドキの習い事 最前線』」が生配信され、それぞれ3歳のお子さまがいらっしゃるお笑いコンビの北陽のお二人がゲスト出演されました。北陽の虻川さんと伊藤さんは、高校の同級生どうしのお笑いコンビですが、なんとお子さまの年齡も半年ちがい。子育ての苦労話やコンビならではの子育て事情について伺いました。
いろいろな情報に振り回されがちな子育てだけど、実は「今思えば…」の連続!
子育てでは、食事についての悩みが大きいというお二人。伊藤さんのお子さまはちょうどプレ幼稚園に通っているそうなのですが、今は偏食で困っているそう。「プレ幼稚園では先生の力やお友だちの影響もあってか、何でもよく食べるのに、お家では全然食べてくれないんです。離乳食スタートからあまり進みがよくなかったので白髪が増えるような思いでした。時間とともに食べるようにはなってくれたので、ほっとしたのですが、まだやっぱりバランスよくとはいかないですね。食べムラもあります」。
虻川さんは、授乳期についてこう振り返ります。「母親は子どもの顔を見ながら授乳しなさい、と育児のハウツー本に書いてあったので、それをかたくなに守っていたんですが……私は母乳の出がよくなかったのもあり、そのときの表情たるや、鬼気迫る顔で! テレビを見ながらあげるのもよくないと書いてあったので、とにかく無音の中で鬼気迫る表情で授乳していたのですが、今思えばもっとリラックスしてあげればよかった。なんであんなにテレビを見ないことに固執していたんだろうと思います(笑)」。
同じ年の子どもを育てる母親どうし、育児の相談もよくするというお二人。「伊藤ちゃんの子どもの方が半年年上なので、よく相談します。母乳に関しても、伊藤ちゃんに『私も母乳の出がよくないから混合だけど、楽だよー』と言われ、その爽やかな笑顔に、母乳じゃなきゃ、という思い込みが吹き飛びましたね」と虻川さん。
お二人は、育児は「今思えばなんであんなに悩んでいたんだろう」と思うことの連続だと言います。日々成長するわが子の様子がうれしいものの、その成長スピードに寂しくなることもあるそう。伊藤さんは、「プレ幼稚園に通いはじめて、今までいっぱいあったぴったり密な時間がいきなりなくなると、それが寂しすぎて体調崩しました(笑)。あれだけ『たまには一人になりたい』と思うことがあったのに、子どもの成長とともに、私も変わっていくんだなと思いました」と話してくれました。
しまじろうのまねで生活習慣を身につけられる!
北陽のお二人はともに、<こどもちゃれんじ>の会員でもあります。手探りではじまった育児の中、<こどもちゃれんじ>の教材に助けられたことが多いそうです。伊藤さんが「とくに歯磨きをするのに助けられました! 歯磨きをしたがらなかったけれど、メロディーが流れる「しまじろうのはみがきミラー」があったから、乗りきれましたね。あのメロディーが流れると、本人もやる気のスイッチが入るみたい」と言うと、虻川さんも「うちも歯磨きは本当にやりたがらなかったので、しまじろうのDVDを何度も見せて、まねしました。『しまじろうがやったら次はやろうね』って言うと、しまじろうが大好きだからやるんですよ!」とうなづきます。
「DVDと玩具、両方あるから子どもにもわかりやすいんだと思います。DVDで見たことをまねすればいいからね」と虻川さん。伊藤さんは教材と一緒に届けられる保護者向けの冊子も好きだそうで、「その時、不安に思っていることが特集されていて、役に立つんです。いつも楽しみに待っています」と話してくれました。
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