育児の悩み。こんなときどうすれば・・・。困った時に相談するのは誰?

最近ミルクを吐いてばっかり、おむつかぶれもひどいし・・・。育児に悩みはつきものです。子供が小さいときは小さいときの、そして大きくなれば大きくなったなりの悩みや心配事がつきまとうものです。
「どうしよう」と思ったとき、あなたは誰に相談していますか?子育てのパートナーである夫でしょうか、それとも親しいママ友でしょうか。

【質問】育児の相談をするなら誰?
 調査地域:全国 / 調査対象:お子さまをお持ちの保護者のかた
 調査期間:2014年9月10日〜9月12日 / 調査手法:Webアンケート
 有効回答数:100サンプル

やっぱり頼りになる!本音をさらけ出せるのは自分の母親

今回のアンケートでは、困ったとき一番の相談役は自分の「母」であるとの回答が最も多く寄せられました。

「やはり自分の母親が一番です。自分の弱い所や不安に思っていることをさらけ出すことができるし、本音も言えます。母親も自分の孫のことなので、本気で考えてくれます。」
「一番身近な経験者であり、遠慮なく何でも聞けたり言ってもらえるので母です。」

「母」と回答していただいたかたのほとんどが、自分の「母」が一番遠慮せず本音で語り合える人だ、と感じているようです。悩みの尽きない育児、正解が欲しいのではなくて、ただただ今の気持ちを誰かに聞いてほしい時もありますよね。こういう時、育児の先輩であり自分を育ててくれた母親なら、相談事も自分の気持ちも受け止めてもらえるという安心感があるのがわかります。

ママ友、夫、そして専門家。他にも力強い相談役が。

「やはり、同じ年頃の子を育てている人になら、リアルタイムでわかってもらえます」
「同じ位の年の子を育てているママ友は、気持ちをわかり合えるし、新しい情報やアドバイスをたくさんくれるから。」

自分と同時期に同世代の子どもを育てている「ママ友」。そんな「ママ友」は自分の子どもの成長過程にあったアドバイスをくれ、かつもっている子育て情報が親世代より新しいようです。また、同じ悩みを抱える友だちどうしいろいろな辛さもわかち合うことができるため、相談相手として頼りにしているかたが多くいました。

他には「やはり、育児を一緒にしていく相手なので。何より、子どもが今どういう状況かをお互い知るうえでは大切な時間だと思うので」と、パートナーである夫に相談するというかたや「専門家の意見を聞いて自分で判断したいので、保育士など育児の専門家に聞きます。自分と同じような素人にはあまり聞きたくないです」とプロの意見を仰ぐというかたもいました。

母親、ママ友、夫に専門家・・・。育児に悩んだとき相談に乗ってくれる人は非常に多くいる、ということもこのアンケートからわかりました。

一人で悩みを抱えないで!協力してくれる人はたくさんいる。

「どうしたらいいんだろう」と悩みや心配事の尽きない育児。テストなどと違って「こうしたら絶対大丈夫」という正解も無いからこそ、時にはモヤモヤしすぎて嫌になることがあると思います。
そんな時は「母親」でも「ママ友」でも自分の本音をさらけ出せる相手に、心配事だけでなく自分の気持ちも一緒に吐き出してしまいましょう。
相談にのってくれる相手も家族、友だち、専門家と、あなたのまわりに沢山います。一人でいっぱいいっぱいになる前にそういった相手に相談して、気分一新、今しかない子育てタイムを存分に楽しみましょう。

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