子ども服サイズ選びの基礎とファッショントレンド情報まとめ2015冬
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子ども服のサイズは、大人のように「S〜L」ではなく、「100」のように数字で表されています。そのため、「子ども服をプレゼントしたいけど、サイズがいまいちわからない…」と悩んでいるかたは多いのではないでしょうか? 子どもは短期間で一気に成長するため、ぴったりなサイズを選んであげることが大切です。
そこで今回は、子ども服の基礎知識に合わせて、現在のトレンド情報をご紹介します。

基礎! 1歳から6歳まで基本的な子ども服サイズ表の目安
まずは、1歳から6歳までの目安となるサイズをご紹介しましょう。
1歳…80
2歳…90
3歳…95〜100
4歳…100〜105
5歳…105〜110
6歳…110〜120
上記の右側の数値は、子どもの「身長」を指します。そのため、身長を参考にサイズを選ぶとわかりやすいですが、身長以外にも注意するべきポイントがあります。
それは、「胸囲・胴囲・袖丈」など、身長以外の部分です。同じ身長であっても、体型によって胸囲や胴囲などは変わってきます。例えば、身長に比べて少し体重が重い場合には、身長に合わせて服を選んでしまうと、圧迫感が生じたり、動きにくかったりする恐れがあります。したがって、上記の数値は「あくまでも参考」として捉え、胸囲や胴囲なども確認するようにしましょう。
人気の子ども服(洋服)をご紹介!
【男の子】
・1歳〜2歳
価格が安く、オシャレな海外のファストファッションのブランドが注目されています。
また、手編みの帽子やマシュマロボア素材など、モコモコとした温かみのある子ども服、アイテムなども人気です。
・3歳〜4歳
1〜2歳の男の子と同じく、海外のファストファッションブランドが人気です。また、「大人っぽいこども服」が注目を集めており、ニット帽などと組み合わせるコーディネートも人気。安価でさまざまなデザインを楽しめるため、海外のブランド、特に韓国の子ども服を選ぶおうちのかたも多く見られます。
・5歳〜6歳
3歳〜4歳の男の子と同じく、デザインや色合いが大人っぽい子ども服に注目が集まってきています。また、シックな色合いのシャツや、オシャレなパーカーなど、欧米の雰囲気をファッションに取り入れているおうちのかたが多く見られます。
【女の子】
・1歳〜2歳
1歳〜2歳の男の子と同じく、海外の安価なファストファッションが人気です。脱着がしやすく、モコモコと温かみのあるジャンプスーツなども選ばれており、中にはファーポンポンやリボンなど、ヘアアクセサリーで女の子らしさを演出しているおうちのかたも見られます。デザインについては、動物がついているかわいらしいもの、シンプルなボーダーなどが人気を集めています。
・3歳〜4歳
カジュアルな北欧系の海外ブランドなど、シックなカラーで安価な子ども服に人気が集まっています。モノトーンと原色系を組み合わせた服など、ポップな雰囲気のあるアメリカ系のブランドも人気です。デザインについてはボーダーや無地など、全身をシンプルにまとめやすいファッションが注目されています。
・5歳〜6歳
フレアスカートやデニムのスカートなど、「少し大人びた子ども服」に人気が集まっています。トップスに関しては、シンプルなボーダーや英字がプリントされたTシャツ、首元まで温かいタートルネックなどが人気です。
海外ファッション事情
アメリカなどの海外でも、「少し大人びた子ども服」に注目が集まっています。男の子に関しては、チェック柄のシャツ、シックな色合いのジャケットに加えて、ハットやサングラスなどの小物もよく選ばれています。女の子の場合は、シックな色合いのコート、デニムのスカートなど、モデルが着ているような服が人気です。そのような子ども服に興味があるおうちのかたは、海外のブランドをチェックしてみるとよいでしょう。
いかがでしたでしょうか。子ども服を選ぶ際には、サイズや安全性、流行など、さまざまなポイントを押さえる必要があります。今回ご紹介したサイズの目安や流行情報を参考に、自分の子どもにぴったりな子ども服を選んでみてはいかがでしょうか。
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