水族館の飼育員に話しかけてみれば、自由研究のきっかけに?
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本や映像からでは得ることができない体験ができる水族館。特に夏休みはさまざまなイベントも開催されており、自由研究に活用することもできる。横浜・八景島シーパラダイスの広報催事担当の鷲田侑香氏に、イベントを上手に活用した水族館の楽しみ方を教えてもらった。
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多くの水族館では、イルカやアシカなどさまざまな海の生き物たちによるショーや、食事を公開するイベントを行っています。横浜・八景島シーパラダイスの「ふれあいラグーン」という施設では、イルカ・クジラなどとタッチできるイベントを毎日実施しています。各水族館のイベント時間を事前にチェックし、どのように見学するか簡単にプランを立てておくことをおすすめします。
水族館によっては、水族館に宿泊するイベントを開催しているところもあります。閉館後の誰もいない水族館を飼育員の解説を聞きながら一緒に見学し、海の生き物たちの昼と夜の違いを観察することができます。夜の水族館を見学した後は、水槽付近で海の動物たちと一緒に、海底にいるような気分で眠ることができます。
また、各イベントには飼育員が参加しているはずです。水族館の飼育員は、海の生き物の研究をしていた人が多いので、疑問や質問にも答えてくれます。横浜・八景島シーパラダイスでは、イベントの時ではなくても、館内を歩いている飼育員に声をかけていただくのも大歓迎です。毎日、動物と接している飼育員ならではのエピソードを話してくれるかもしれません。
水族館で得た知識は、家庭に持ち帰ってさらに調べてみてください。海の生き物や自然環境への興味を深めていただけることを期待しています。
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