英語っていつからはじめるといいの?
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子どもに英語を覚えさせようと考えている方は多いでしょう。しかし、いつごろから英語を教えるべきなのか、またどのように教えるべきなのかと悩むこともあります。ここではそんな方のために、何歳から、どのように子どもに英語を教えるべきなのかを解説します。
幼児期に英語をはじめるとどんなメリットがあるの?
「英語をはじめるのは早ければ早いほうがいい!」とはよく耳にしますが、なぜ幼少期にはじめるといいと言われているのでしょうか?
実は言語習得には臨界期というものがあり、年齢を追うごとに言語の習得が難しくなっていき、14歳を過ぎたころからは母国語レベルでの習得はほぼ不可能になるといわれています。
もちろん、その後でも知識として英語を勉強してある程度まで話せるようにはなりますが、早めにはじめておいたほうが格段にラクなだけでなく、より母国語に近いレベルで話せるようになります。(服部孝彦著「私たちはいかにして英語を失うか」p53-54)
耳が柔軟な幼少期に英語特有の音に触れておく!
また生まれたての赤ちゃんは世界中の言語のを聞き分ける優れた聴覚を持っているといわれています。つまり、大人の日本人では聞き分けにくいLとRの微妙な発音の違いも、赤ちゃんにはしっかりと聞こえているということです。
ただし、この能力は生後10~12ヶ月ごろから徐々に失われていき、大人になるころには完全に失われてしまいます。そのため、幼少期から英語の音をたっぷり聴かせてあげることが英語教育には非常に重要だということです。
幼少期から英語に触れていると英語が好きになりやすい!
小さいうちから英語に触れるメリットは、なにもこうした能力面だけの話ではありません。小学校入学前から英語に触れている子は、そうでない子に比べて英語に対して積極的な気持ちを持ち、得意と感じられるというアンケート結果がでています。(2013年<こどもちゃれんじ English>編集部調べ)
出典: http://www.shimajiro.co.jp/english/intro/
小さいころから英語に触れているということは、小学校で外国語活動がはじまったころにはすでにほかの子よりひとつ頭が抜けた状態になっていることでしょう。すると、自然とそれが英語に対する自信にもつながり、英語が好きになる傾向があるのでしょう。
幼少期の英語は、遊びながら学べる環境作りが大切
では具体的にどのようなかたちで子供に英語を教えるべきなのでしょうか?一番大切にしたいのは、とにかく楽しく遊びながら英語にふれられる環境を作ることです。
この時期の子どもたちが遊びながら学べる教材をお届けしているこどもちゃれんじでは、しまじろうと一緒に歌やリズムを通して、遊びの中で楽しく英語にふれる教材をご用意しています。歌やダンスを覚えながら自然なかたちで英語に触れるため、子供が飽きる心配もありません。
また、英語に触れる機会をさらに増やしてあげたいという方におすすめなのが、こどもちゃれんじEnglishです。2歳から6歳まで、そのときの発達や興味に合わせて内容で楽しく英語に触れることができるので、自然と英語力を伸ばしていきます。子供にとって無理がなく、かつ飽きもきにくい2ヶ月に1回のペースでご自宅に教材が届くので、ずっと続けられるというのも魅力です。
新しいことをグングン吸収する幼少期のうちから英語に触れて、無理なく楽しく英語を教えてあげましょう!
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