お子さまとの公園デビュー コミュニケーションのポイントと心がまえ

お子さまと一緒に公園遊びを始める公園デビューは、お子さまの友達や保護者の知り合いを増やす目的で言われています。「保護者とどう接したらよいのか分からない」「友達ができるか心配」と悩んでいませんか? 今回は公園デビューでのコミュニケーションのコツや、保護者の心がまえについてお伝えします。

この記事のポイント

自分からあいさつをする

公園で遊んでいる人たちを見かけたら、自分からコミュニケーションをとることを心がけましょう。保護者がすすんであいさつをする姿は、お子さまも見ています。自分からあいさつをすることで、相手も話しやすくなるでしょう。

その場限りだと思っても、何度か顔を合わせることがあるかもしれません。知らない人だからと遠慮していては、きっかけ作りになりません。お互いが遠慮していることも考えられるので、こちらからあいさつをすれば快く話してくれるかもしれないからです。

まずは同年代のお子さまや、年齢の近いお子さまの保護者にあいさつをしてみましょう。またお子さまどうしが仲良く遊び始めることもあるので、タイミングを見てお子さまの年齢を聞いてみるなど、話題を振ると話が広がります。

初対面の人には当たり障りのない会話で済ませ、何度も顔を合わせる人には「お近くにお住まいですか?」などと聞いてみると、より親しくなれる可能性が高まります。

一つの公園にしぼらない

最初は最寄りの公園に足を運ぶのがベストです。近所の人が集まりそうな公園に行ってみましょう。公園によっては人が集まらないところもあります。大きめの公園は人が集まりやすい傾向にあるので、多少離れていても遊びに行ってみましょう。

子どもが集まりやすい公園であれば、ご近所さんだったということもあり得ます。一つの公園にしぼらず、色々なところに足を運んでみましょう。

引っ越したばかりなどで土地勘がない場合は、地域の子育て支援課などで公園について問い合わせるのもおすすめです。お子さまが遊べる場所や、保護者の知り合い作りができる場所やイベントを知りましょう。

友達作りを焦らず遊びを楽しむ

公園デビューと聞くと、ママ友作りやお子さまの友達作りを意識しがちです。しかし友達やママ友を作るだけを目的としていると、気持ちが疲れてしまいます。知り合いや友達をつくることは、すぐに成果が出るものではないのです。

まずはお子さまと遊ぶことを目的として出かけてみましょう。子どもどうしで遊びながら、保護者どうしも仲良くなれるきっかけが掴めてきます。コミュニケーションが得意ではない人は、あいさつだけでも印象が大きく変わります。

グループで公園に来ている人たちは、すでにママ友グループができている状態です。それでも公園でお子さまどうしが遊んでいるうちに、話が弾むこともあります。グループだからと避けるのではなく、その場限りでも楽しく過ごせれば良しとして遊んでみましょう。

まとめ & 実践 TIPS

公園デビューは何となく緊張しますし、初対面の人とどう接したら良いのか悩みます。しかしお子さまを通じて話すきっかけができたり、共通の話題があったりします。公園デビューをするなら「自分からあいさつをする」「一つの公園にしぼらない」「焦らず公園遊びを楽しむ」を心がけながら、少しずつ知り合いを増やしていってくださいね。


出典:
ベネッセ教育情報サイト 育児体験談
https://benesse.jp/contents/ikuji/trouble/taihen/soudan/post_888.html

https://benesse.jp/contents/ikuji/group/tomodati/kinjo/post_768.html

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