お子さまの様子はれんらくノートでチェック! その中身とは?

その幼稚園によって名称は異なりますが、一般的に保護者と園の担任との連絡を行う手帳を、「れんらくノート」と呼びます。呼び方は、連絡帳、連絡ファイル、お手紙ファイルなどさまざまで、園児にも確認しやすいようにすべてひらがなになっている場合もあります。


園児の様子や明日からの保育に必要なことが書いてある

 幼稚園にいる間、保護者は子どもの様子を知ることができません。それを補うようにして、れんらくノートには「今日一日、子どもに何があったか」「体調に変化はなかったか」など、幼稚園での子どもの様子が書かれています。また、翌日以降の保育で保護者に把握しておいてほしい内容が書かれている場合もあります。ノートを書くのは主に担任の先生です。

 

 

毎日書かれている場合とそうでない場合あり。ルールは園によって異なる

 れんらくノートには、毎日何らかの記述があったり、特別なことがなければ何も記述されなかったりと、園によってルールが異なります。どの程度細かい記載をしてもらえるかということについては、入園前に問い合わせる、懇談会などで確認するなどしましょう。

 

 

先生は「保育の合間をぬって書いている」ことを忘れずに

 「毎日書いて欲しい」「お友達との様子など、細かく知りたい」など、れんらくノートに対する保護者からの要望もあると思います。しかし、先生はひとりで何人もの子どもたちを保育しています。その合間の時間を使って書いているため、ノートに時間を割けないことも多いはず。このことを忘れず、どうしても気になることがある場合には、お迎えの際に声をかける、電話するなどして対応するようにしましょう。ノートに時間がかかって保育に集中できなくなってしまったら、子どものためにもなりません。

 

 

保護者からの返事が必要な場合も

 先生からの連絡については、必ず「保護者が確認した」という印をつけましょう。サインや印鑑だけでも構いませんし、ひとこと「読みました」と書くだけでいい場合も多いものです。ただし、参加を問うもの、許可を得る内容など、保護者からのきちんとした回答が必要な場合もあります。そういったものについては、しっかりとお返事をするようにしてください。

 

 

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