2008年度理科・社会入試トレンド
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■地震(じしん)・火山活動
問題1 | |||||||||||||||||||||||||
(同志社香里中) |
問題1の考え方と答え |
問1の答え |
イ |
問2の答え |
ウ |
考え方 |
地震のゆれが始まると物が落ちてきたり、窓ガラスが割(わ)れたりするなどの危険があるので、すぐに机の下やまわりに物がない場所に移動します。また余震があると建物が崩壊(ほうかい)する危険があるので、指定された避難(ひなん)場所にすぐに移動するようにします。 |
問題2 |
マグニチュードと震度(しんど)について、正しいものはどれですか。すべて選び、ア~キで答えなさい。 ア マグニチュードが7のときは、震度も7である。マグニチュードと震度は、同じ値(あたい)で表される。 イ マグニチュードが7のときでも、震度はいろいろな値で表される。 ウ 震源(しんげん)から遠ざかるほど、マグニチュードの値は7より小さくなり、震度は変わらない。 エ 震源からの距離(きょり)と、マグニチュードの値は比例する。 オ 震源からの距離と、震度の値は比例する。 カ 1回の地震であれば、マグニチュードの値は1つである。 キ 1回の地震であれば、震度の値は1つである。 (浦和明の星女子中) |
問題2の考え方と答え |
答え |
イ・カ |
考え方 |
マグニチュードは地震のエネルギーの大きさを表す値なので、1回の地震につき値は1つしかありません。震度は建物のゆれや人が感じるゆれの大きさを表す値で、震源からの距離や地殻(ちかく)の構造によって値が変化します。 |
■顕微鏡(けんびきょう)の使い方
問題 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
けんび鏡についての次の各問いに答えなさい。
(開成中) |
問題の考え方と答え |
問1の答え |
ク→イ→カ→ウ→オ |
考え方 |
けんび鏡の操作(そうさ)の順番は教科書にものっています。実験器具や機材は事故がないように操作の順番が決まっています。基本をしっかり身につけたいものです。 |
問2の答え |
ウ |
考え方 |
光学けんび鏡は上下左右が逆<点対称(てんたいしょう)>になって見えます。 |
問3の答え |
ア |
考え方 |
光学けんび鏡では点対称の位置に見たいものがあるので実物は左上にあります。これを中央に持ってくるにはプレパラートを反対方向(右下)に移動させます。 |
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■振り子(ふりこ)
問題 | ||||||
(駒場東邦中) |
問題の考え方と答え | ||||
答え | ||||
問1 ウ 問2 ア | ||||
考え方 | ||||
|
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