8割以上が手洗いとうがいを励行 家族をインフルエンザから守るには

8割以上が手洗いとうがいを励行 家族をインフルエンザから守るには木枯らしが吹きすさぶ寒い季節。家族の体調管理が難しい時期だ。特にインフルエンザは、流行すると学級閉鎖や学校閉鎖につながることもあり、幼い子どもや受験生のいる家庭では一層警戒していることだろう。ベネッセ教育情報サイトでは、年少〜高校生の保護者を対象に、インフルエンザに関するオンラインアンケートを実施した。(アンケート期間:2014年12月 回答者数:396名)***まず前年の冬に、子どもがインフルエンザにかかったかを伺うと、「かかった」という答えは2割に満たない結果となりました。しかし、インフルエンザにかかり学校や園を休んだと回答した人は、その日数が3日以上になるケースがほとんどで、介抱する保護者の負担は決して軽いものではありません。発症数は少なくとも、家族の誰かが罹患すると、家族全体でいろいろと行動が制約されてしまうのがインフルエンザ。その影響を恐れて、感染を警戒している保護者が多くいるのでしょう。子どもが予防接種を「受けた」という回答が半数以上を占め、予防接種を受けて感染を防ごうとする思いが伺えます。さらに、「うがい」「手洗い」「マスク」という、予防の3種の神器ともいうべき対策を行っている、という回答も多くを占めました。「人ごみに出かけない」など、出かける場所に気を付けているかたも2割以上おり、予防接種だけではなく、日常で行える細かい予防対策も重視されている傾向が見てとれました。【お子さまがインフルエンザにかからないように、普段気を付けていることがあれば教えてください。(複数回答)】8割以上が手洗いとうがいを励行 家族をインフルエンザから守るには感染すると子どもも保護者もつらい思いをするのがインフルエンザ。日々の対策である「うがい」「手洗い」「マスク」を子どもに徹底させるのはなかなか大変ですが、家族全員のためにも水際で食い止めたいものです。

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