【理科】子葉と双葉、どっちが正しいの?
お気に入りに登録

お子さまや保護者のかたが疑問に思われる頻度を★★★で示しています。
(頻度が高いほど★が多くなります。)
(頻度が高いほど★が多くなります。)

★★★

現在、理科の学習上は「子葉」の言い方で学習しています。一般には「双葉」とも言いますし、かつては教科書にそう書かれてもいましたが、現在は「子葉」に統一されました。
子葉は必ずしも双葉――すなわち2枚あるとは限りません。トウモロコシやネギは子葉が1枚で、単子葉類と呼ばれます。これは、アサガオやヘチマ、ホウセンカなど、子葉が2枚の双子葉類と分類する目安にもなり、中学の大切な学習事項の一つです。こうした中学での学習につなげる意味でも、今のうちから「子葉」という言葉を理解しておくのがよいでしょう。
みんなが読んでる!おすすめ記事
- タンギングのやり方(リコーダー)【第2回】
- 苦手対策に効果がある課題の難易度とは?
- 【どうなる?どうする?娘の大学受験】第13回 進学先、決定?
- 【中学受験】結果は公立中学を選択することに…なかなか気持ちが切り替えられない保護者のかたへ
- 「忙しくて子どものフォローが全然できていない…」と罪悪感を覚えたときにまずすべきこと【おおたとしまさ流アドバイス】
- 【どうなる?どうする?娘の大学受験】第12回 合格発表
- カフェでの勉強はいい? 悪い? メリットとデメリット
- 時間がない! 5秒でもできるコーチング [やる気を引き出すコーチング]
- 【どうなる?どうする?娘の大学受験】第11回 国立大本番でのハプニング!