書き初めの宿題にも! 毛筆作品の保存が便利になるアイデアグッズとは
お気に入りに登録
美文字王子こと、横浜国立大学准教授の青山浩之氏。練習が毛筆の上手くなるコツ「青山メソッド」で、作品を上手に仕上げる方法を教えてくれる一方、学習に便利なちょっとした工夫も教えてくれた。
***
●水書き用紙を使ってみよう
繰り返し練習するのに便利なのが、筆に水を付けるだけで字が書ける水書き用紙です。
準備も簡単で、周りを汚す心配も少なく、水が乾けば字が消えるので、繰り返し練習することができます。
点画を繰り返し練習したり、下書きとして書いたりする時などにとても便利です。
●「紙ばさみ」
書き上げた作品は、新聞紙で作った「紙ばさみ」にはさんでおくと、場所を取らずきれいに整理しておけます。
<作り方>
新聞紙を半分に切り、二つに折ります。
取手の付いた紙袋を新聞に合わせた大きさに切って新聞をはさみ、ホッチキスでとめれば出来上がりです。
*取手があるので半紙をはさんでひっかけておけます。
●ペットボトルで筆洗い
毛筆で文字の練習を始める前に、空のペットボトルに水を入れておきます。書き終わったら、汚れた筆をこのペットボトルに入れて洗います。このように、ちょっとした工夫で片づけを簡単に済ませられます。
出典:青山メソッドですらすら書ける毛筆上達のコツ 【第5回】ひらがなのポイントを知ろう
あなたにおすすめ
- 弱点補強は一科目から、一単元から[中学受験合格言コラム]
- 【どうなる?どうする?娘の大学受験】第12回 合格発表
- 小学校3年生からはじまる英語の授業 今から知っておきたい英語の親しみ方
- 自宅学習のプロフェッショナルに聞いた! 成績が上がらない子がやりがちな、やってはいけないNG勉強法【教育系YouTuber葉一】
- 【どうなる?どうする?娘の大学受験】第11回 国立大本番でのハプニング!
- コロナ禍の影響で深刻なストレスを抱える子どもたち 家庭でできるケアとは?【2022年春、知っておきたいこと】
- 大きな音 1歳 難聴(父母とも音楽が好きで子どもと一…)
- 【どうなる?どうする?娘の大学受験】第6回 併願大、決定!
- 「初めてのブラジャー選び」は小学生から!何歳から?保護者が知っておきたいバストのこと