【入学準備ゆるゆるコラム】小学生の一日の生活を大人が体験してみた

小学校の入学準備について、ゆるゆるに伝える当コラムですが、いざ小学校が始まると、これまでの園生活とは大きく変わるライフスタイルに、戸惑ってしまう方も多いようです。(ときに「小1の壁」なんて称されることも。)小学生になると、どんな生活スケジュールになるのか、なんとなく知っておけたらいいですよね。


そこで今回は、そのあたりをより知るために、小学生はどんな生活を過ごすことになるのか、実際に体験してみたいと思います、大人の僕が身をもって。……最後の部分がやや謎ですが、とりあえずゆるくお伝えいたします。

※以下、あくまで一般的なスケジュールとなりまして、学校により異なります。

この記事のポイント

    6時半ごろ 起床

    まずは小学生が朝起きる、起床の時間。

    就寝中

    いきなりリアル就寝となり恐縮ですが、起床は6時半ごろが一般的とされています。

    タイマーで起床

     タイマーでやむなく起きますが、大人的には、テレワークの時はもっと寝ていられるのに......な時間でございまして、正直やや眠いのでした。小学生、朝から大変です。園生活と比べても、少し早起きになるかもしれず、それに向けて決まった時間に起きられるように、少しずつ習慣づけていけるといいですね。
    また、一日を元気に過ごすためにも、

    朝食

    朝食はきちんと食べるようにしましょう。頭もよく働くようになります。他にも身支度などいろいろ忙しい朝ですが、余裕をもって行動できるようになりたいですね。

    8時ごろ 登校

    そして8時ごろに登校となります。それに準じるべく、大人としては「登校」の代わりに「出社」してみましたが、

    出社

    だいぶ早めの時間帯で、小学生尊敬します。そしてそれから、1コマ45分の授業が展開されることになります。そこで僕もなんとなく45分タームで仕事に挑みますが、

    仕事道具

    そんなに集中力がもたないことがほとんどです。授業をはじめすべての基本となる「集中して取り組む」姿勢は、年長のうちから育んでおけたら素敵です。

    12時半ごろ 給食

    お昼になると、給食などお昼ごはんとなります。それに準じて、そんな時間に食べてみますが、僕の昼食は、

    お昼ご飯

    だいぶそっけないです。給食、うらやましいです。ちなみに給食においては、食べ物を残したり、好き嫌いが多かったりするのは、できるだけ避けたいもの。自分がどのくらいの量を食べられるのか把握したり、できる限りいろんなものを食べられるようにしたりするなど、普段の食事から練習しておきましょう。

    14時ごろ 下校

    そして学校が終わると、14~15時ごろに下校となります。それに準じて、帰宅をしましたが、

    散歩

    大人的には、だいぶ早い帰宅にて。もう帰宅していいのか...という午後半休的な罪悪感までも。それはさておき、ちなみに小学校入学後2週間くらいは、まだ給食もなく午前のみで下校になることもあるので、知っておくとよいでしょう。

    ......その一方、こんな時間からフリーになってしまったので、やむなく。一般的な小学生は「公園で遊ぶ」時間帯になりがちなので、それにならって僕も

    滑り台

    公園で、

    砂場

    遊んでみました。が、いろいろどうかと思うので、切り上げることにしました。

    帰宅

    帰ってもうちょっと仕事しよう。一方、最近の小学生の多くは、帰宅後にちゃんと家で勉強に取り組んでいるようなので、年長のうちから、机に向かえる習慣づくりをしておけたらいいですね。

    21時ごろ 就寝

    そして、夕食や勉強や明日の準備など、ミッションをいろいろ経て、一気に夜に。小学生が眠る就寝の時。

    スマホの時計

    主には、21時ごろ。では僕も、それにならってその時間に寝るべく、布団に入った、わけですが

    眠れない

    ......。 

    眠れない

    ............。

    眠れない

    寝れないッ!! こんな早く寝られないよ! いつもまだネットとかバリバリ堪能している時間ッ!!
    と、大人的には、この21時就寝が一番困難でしたが、ただ小学生のお子さまなら、一日を経た心地よい疲労感で、しっかり寝られるかと思います。小学校低学年のうちは、9~10時間程度の睡眠時間が理想とされているので、夜更かしなども控え、そんな小学生スタイルに慣らしていきましょう。

    よく眠る柴犬

    以上、(僕のせいで謎の一日ではありましたが、)小学生になるとどんな一日を過ごすことになるのか、なんとなく伝わりましたでしょうか。
    実際にその立場で体験してみた感想としては、小学生なりにいろいろハードであることがわかりまして、ぜひみなさんも実際に体験を! ......とまでは勧めませんが、何を伝えるにも、お子さまの立場に立って伝えられるようにできるといいかもですね。ではまた後日!

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