【入学準備ゆるゆるコラム】小学校の通学路の安全性を愛犬と振り返ってみた

はじめまして。突然ですがこのコーナーでは、入学準備ゆるゆるライターである僕が、入学準備についての情報を、できる限りゆるゆるに、お伝えしていこうと思います。

この記事のポイント

    小学校の通学路へ、犬と。

    小学校の通学路へ、犬と。

    まず最初は、入学したらお子さまが通うことになる、小学校の通学路について! でして、学校までの登下校は、保護者のかたの目の届かない屋外での行動になるため、きちんと安全に通えるかどうか、すごく気になりますよね。そんな際には、通学路をお子さまと一緒に歩いて確認するのがよいとされています。

    小学校の通学路へ、犬と。

    そこで今回は、その実例イメージとしても、とりあえず自分の(といっても子ども時代のすこぶる昔の)通学路について、その安全性確認ポイントを踏まえつつ、振り返ってみますので、よかったら参考にしてくださいませ。

    小学校の通学路へ、犬と。

    ※ちなみに今回、子どもの代わりに一緒に歩くのは我が愛犬でして、ただの実家周辺の犬の散歩説もありますが、それは気にしないでください。

    車が多い通学路へ、犬と。

    車が多い通学路へ、犬と。

    まず、登下校時に安全面で気を付けたいのが、車などの交通です。そもそも歩道と車道の区別からしっかり把握し、ガードレールがない道は特に注意するようにしましょう。そして、車の通りが多いところは、さらに気を付けたいもので、

    車が多い通学路へ、犬と。

    横断歩道があるところはきちんと渡るようにしましょう。時には通学路には、黄色い旗があったりもするので、適宜ご利用を。

    車が多い通学路へ、犬と。

    犬的にも旗を上げたがっている、はずですが、そもそも小学校低学年の子どもというのは、視野が狭く、大人のように周囲の動きや信号、車の速度を総合的に判断できなかったりもするので、

    車が多い通学路へ、犬と。

    横断中ッッッ!!! と、常にこれくらいの意識をもって、安全に行きたいものです。(僕自身の横断アピールは行き交う車も困惑したかもですみません。)
    そしてさらに、交通量は時間帯によっても変わったりするので、その点もできれば確認しておきましょう。一人になりやすい午後の下校時間帯は、特に意識したいです。

    暗い通学路へ、犬と。

    暗い通学路へ、犬と。

    そして歩みを進めると、なんだかうっそうとした所に。当所はうっそうとし過ぎかもですが、時にはそういう道もあるかもしれません。

    暗い通学路へ、犬と。

    ゲームでは「敵」が出てきそうですが、現実界では、不審者の出現にも気を払う必要があるでしょう。ちなみに、子どもは「顔を知っている人は安全な人だ」と思い込みがちですが、「知らない人かどうか」という基準だけで判断させるのではなく、「こういう状況の時は逃げる」「誰かに知らせる」といった行動基準を持たせることが、大切だとされています。

    暗い通学路へ、犬と。

    それゆえ犬的にも暗所をより警戒している模様。たぶん。また、朝は普通に明るい所でも、下校時の夕方の時間帯には、日が落ちて、より暗所ダークネスになることもあるので、可能ならそんな時間帯にも一緒に確認しておきたいです。

    暗い通学路へ、犬と。

    こうして、大人の目線ではそれなりに把握できたかもですが、実は。スルーしがちな低い塀や植え込みでも、身長が低い子どもの目線では、視界を遮る死角になるなど違った見え方になっていることもあるので、それも意識して確認しておきましょう。

    暗い通学路へ、犬と。

    だいぶ目線が低い犬的にも、周囲の確認には余念がないのでした。(マーキングする場所をただ探しているだけのように見えなくもないですが。)

    入学に向かって、犬と。

    入学に向かって、犬と。

    と、一緒に歩いてきたところ、犬的にも帰宅したくなっているようなので、小学校まで行かずに帰ろうと思いますが(早。)、以上のような通学路の振り返り。
    もろもろ安全性など確認してきましたが、「ココは危ないよ」というだけでなく、「どうしてココが危ないと思う?」と問いかけ、一緒に考えることで、お子さまは危険を自分でイメージできるようになれますので、それも踏まえつつ、入学に向けて一緒に歩んでいきましょう。ではまた、次回のゆるゆるコラムにて!

    <こちらもチェック!参考記事リンク>
    ・「我が子を危険から守るために 入学前に知っておきたい通学路の安心・安全
    ・「いよいよ小学生。入学前にお子さまの目線から通学路の安全をチェックしよう!
    ・「知らない人について行っちゃダメ」の危険な落とし穴 子どもを犯罪から守るために伝えるべき「最も重要でわかりやすい」ポイント【専門家監修】

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