【入学準備ゆるゆるコラム】クラスで目立ちすぎるランドセルカバーを作ってみた
入学準備と言えばランドセル! ですが、当ゆるゆるコラムでは、ランドセルのカバーについて、ゆるくフィーチャーしたいと思います。
この記事のポイント
注目、ランドセルカバー!
ランドセルカバーとは、例えばこのような
いわゆるランドセルをカバーしてくれるものです(そのまま!)。ランドセルって、6年間に渡り相棒となる大事なモノなので、傷や汚れをディフェンスすることも大切でしょう。
そんなカバー、学校で指定されることもありますが、もし自由でもOKな場合は、オリジナリティあふれる手作り! もありえるかもしれません。
そこで今回はゆるゆるに、クラスで目立ちすぎる(謎)ランドセルカバーを、手作りしてみたいと思います!
謎の手作り開始!
では、てらてらした透明のキャンバスに一体何を描けばよいかしら......と考えたところ、ランドセルの背面の古き良きイメージとしては
なんか交通安全アピールっぽいのが、王道だった気がします。そこでそんなイメージで作っていきたいと思いますが、全国各地で横断歩道を彷徨(ほうこう)している彼ら。よく見たら
帽子やカバンを身に付けたりしているようですが、やや没個性で人間味に欠けるので、できるかぎり活発な形で、ビジュアライズしていきましょう。
ちなみに、ランドセルをGETするまでの流れを「ラン活」なんて言いますが、人気の工房やメーカーではランドセルの展示会が行われたりします(予約が必要な場合あり)。ただ、いきなり現場に行っても、迷ってしまうかと思うので、事前にサイトやカタログを見て、色やデザイン、重さなど、どんなものがいいかお子さまと話し合っておくとよいでしょう。
そして髪型は、だいぶ独特な形を選んでしまいましたが、ちなみにランドセル。選択肢が多すぎると、お子さまにとってはかえって選ぶのが大変になるので、保護者のかたが、ブランドや機能をもとに、ある程度候補を絞ったうえで、選んでもらうのがよさそうです。
それにしても、これ実際に背負ったらどんなことになるのだろう......と気になりますが、ちなみにランドセル。お子さまに合ったものを選ぶためには、実際に背負ってみることが大切なので、試着や貸し出しサービスなどを最大限活用するのがよいでしょう。
そして色は、できるだけ激しくビビッドにしておきましょう。ちなみにランドセルの色ですが、子どもは「欲しいと言っていた色が購入当日に変わる......!」など、好みが急に変わったりすることもあるので、慎重に決めるのがよいようです。
と、塗りまくっていたらインクが切れてきてしまいましたが、コストを抑えるために、そのまま敢行。ちなみにランドセル、それなりの価格がするものですが、型落ちの旧モデルを選択することで、お得に購入できることもあるので、知っておくとよいでしょう。
ついに爆誕!
では、そんな奇妙なプロセスを経て、ついに! 業界騒然のランドセルカバーが完成したのでした! それがコチラ!
!! 激しい二人! これほどまでのアピール、ランドセルの次元を超えた、結構なインパクトだと言えるでしょう。
犬的にも興奮している模様。そして改めて、ランドセルに
装備してみたところ、
ぎょ!! 当カバーによって、クラスでも目立ちすぎてしまう業界騒然のランドセルが、爆誕したのでした!
実際に背負ってみた
そして実際に背負ってみても、
なかなかのビジュアルショックだと言えるでしょう。って、謎の大人が背負っている時点で、ややアレですが。
というわけで、これで外に繰り出すのは世間体が気になったので自粛しましたが、可能な場合はいろいろ手作りするのもいいものですので、よかったらぜひ。よかったらでいいです。ではまた。
<コチラもチェック!参考記事リンク>
●「ラン活とは?いつから始める?スケジュールと進めるコツは【先輩保護者の体験談】」
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●「令和っぽい文房具を100均で買い揃えてみた」
●「小学校の通学路の安全性を愛犬と振り返ってみた」
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