お父さんも一緒に寝かしつけ 中国の家庭に寄り添った教材づくり【PR】

朝、散らかった部屋を見て憂鬱な様子のお母さん。でも、お父さんと巧虎が手伝いに来て、みんなでがんばるぞ!という雰囲気になりました。これは、中国版〈こどもちゃれんじ〉の誌面です。

片づけはお父さんも一緒に

お父さんも加わって家事全員で家事に取り組み、きれいになった部屋でみんなでくつろぎます。巧虎は昼寝してしまい、お母さんとお父さんがお茶を飲んでいます。このページは、日本の〈こどもちゃれんじ〉にはありません。中国版は、日本版の翻訳だけではなく、中国オリジナル教材なのです。

父親の関わり方を誌面に反映

中国版の制作にたずさわる俞 敏行さんは、この誌面に、中国の家庭における父親の関わり方がよく表れていると言います。
「母親が子どもと関わる時間が長い日本では、いろいろなシーンでお母さんが登場します。しかし、共働き家庭がほとんどの中国では、父親も同じように関わるので、お父さんも登場します。寝かしつけのシーンでも、両親が一緒です」

教材づくりの心は日本と同じ

「中国のお母さんたちも仕事で忙しい中、家事と両立させようと頑張っています。散らかった部屋にため息をつき、家族一緒に片づけていく。それが、等身大の母親なのです」。家族一人ひとりに寄り添い、こだわる。誌面の見た目は違っても、そんな教材づくりの心は、日本版も中国版も同じなのです。

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