【自学ネタ】大好きな本をカンタンに紹介!

①自分の好きな本の中から、特に心に残った場面や印象的な出来事を一つ選びます。

②本のタイトルと作者を書き、その場面がどんな出来事だったかを短くまとめます。例:「『片耳の大シカ』で、大シカが冬の山で仲間を守った場面は力強かった」。

③最後に、その出来事から感じたことや考えたことを一文にまとめます。たとえば勇気や優しさ、自然の厳しさなど、自分が心を動かされた理由を書くと紹介文が深まります。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    大好きな本をカンタンに紹介!のノート

    まとめ方のポイント

    ・タイトル・作者・心に残った場面・感想の順に書くと、短時間でもまとまりやすくなります。
    ・心に残った場面は1場面だけを選び、1〜2文で簡単にまとめるようにします。
    ・感想は「〇〇と思いました」「△△に感動しました」など、自分の気持ちを一言添えるとすぐに仕上がります。

    保護者のかたへのアドバイス

    本の紹介を書くことで、お子さまは読んだ内容を短く整理し、自分の感じたことを言葉にする練習ができます。
    10分程度で終わる取り組みですが、「自分の言葉でまとめる」経験を積み重ねることで、表現の幅が自然に広がります。

    学年が上がったら、あらすじを簡潔に書いたり、登場人物の気持ちを想像して書いたりすると、より深い読書体験につながっていくでしょう。

    子育て・教育Q&A