【自学ネタ】習った英語で自分に関係する英作文をしよう

①「I am ~.」や「I can ~.」など、小学校で学んだ英文の形を思い出し、使い方を簡単にまとめましょう。意味がわかるように日本語訳も書きます。

②授業や教科書で出てきた英単語を選び、日本語の意味といっしょに単語リストに整理してみましょう。

③単語を使って、自分で英文を作りましょう。「I like soccer.」など、習った表現を使って、できるだけ自分に関係ある内容にすると楽しく書けます。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    習った英語で自分に関係する英作文をしようのノート

    まとめ方のポイント

    ・英文の形ごとに見出しをつけて、訳とセットでまとめましょう。どんな場面で使えるかも書いておくと役立ちます。
    ・単語リストはテーマごとに分けて並べると見やすくなります。日本語訳と発音のメモも加えると覚えやすくなりますよ。
    ・自分の気持ちや生活に関係する文になるよう工夫して書きましょう。書いた文を声に出して読むのもおすすめです。

    保護者のかたへのアドバイス

    小学校で学んだ英語を活用しながら、自分に関係のある表現に落とし込むこの自主学習は、知識の定着に加え、表現力や応用力を育てるきっかけにもなります。
    単語の意味を考えながら自分の言葉で英文を作ることで、自然と英語への自信が付いていくはずです。

    中学校以降では、自己紹介や日記など自分について英語で書く機会も増えるため、今のうちからこうしたアウトプットに慣れておくことは、お子さまにとって大きな財産になります。

    子育て・教育Q&A