【自学ネタ】身近な言葉で楽しくひらがな練習

①自分の名前や家族の名前、好きな食べ物や動物など、ひらがなで書ける身近な言葉を3つ選びます。

②えんぴつでノートに大きくゆっくり書きます。形がそろうように意識し、間違えたら消しゴムで直しましょう。マス目のあるノートを使うと形が整いやすくなります。

③書いた文字を声に出して読み、バランスやとめ・はねを確認します。気付いたところを1つ直してから学習を終えましょう。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    身近な言葉で楽しくひらがな練習のノート

    まとめ方のポイント

    ・文字はノートのマス目にきちんと合わせて書き、行や列がそろうように整えると、見やすく読みやすいページになります。
    ・同じ言葉でも1回目と2回目の文字を見比べられるよう、間に少し空白をつくって書くと上達の変化がわかりやすくなります。
    ・学習の最後に、今日うまく書けた文字を1つ選び、赤鉛筆や色鉛筆で囲むと達成感が出て記録としても残せます。

    保護者のかたへのアドバイス

    1年生にとって、短い時間で3つの言葉をていねいに書き上げることは集中力や時間配分のよい練習になります。
    成果を形として残せば達成感が得られ、次の学習への意欲にもつながるでしょう。
    短時間での達成を重ねることで、学習習慣も自然と身に付きやすくなり、日々の学びがより充実するはずです。

    学年が上がったら、同じ方法で漢字や短い文章にも挑戦し、表現の幅を広げることもできます。

    子育て・教育Q&A