【自学ネタ】身近な物を使った科学実験プロジェクト

①テーマを決めましょう。たとえば「水の温度が氷のとけ方に与える影響」など、身近な自然の変化を選ぶと調べやすくなります。

②次に、実験の目的を決め、実験しましょう。目的は、たとえば「氷は水の温度によってどれくらいはやくとけるのか調べる」などです。

③実験の結果を表やグラフでまとめて、わかったことを自分の言葉で整理しましょう。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    身近な物を使った科学実験プロジェクトのノート

    まとめ方のポイント

    ・実験のようすは図や写真も使って、見た人に伝わるようにしましょう。
    ・記録した時間や温度は表にまとめ、変化がわかるように工夫しましょう。
    ・実験の結果だけでなく、自分の考えもくわしく書きましょう。

    保護者のかたへのアドバイス

    身近な物を使った科学実験は、お子さまが自然の変化に気付きやすくなるよいきっかけになります。
    とけるはやさのちがいを数字で比べたり、図や表でまとめたりすることで、理科的な見方や表現力も養われるでしょう。

    学年が上がったら、自然現象のしくみを詳しく調べたり、物質の性質や温度による変化のしくみについて系統的に学んだりするのもおすすめです。
    理科への関心がいっそう深まり、探究心も育っていくでしょう。

    子育て・教育Q&A