【自学ネタ】平行四辺形と三角形の面積をくらべよう

①平行四辺形と三角形の面積の公式をノートにまとめましょう。平行四辺形は「底辺×高さ」、三角形は「底辺×高さ÷2」です。

②同じ底辺と高さを持つ平行四辺形と三角形をノートにかき、それぞれの面積を計算して、答えをくらべましょう。

③図形を切って並べ直す様子を図にして、三角形の面積が平行四辺形の半分になる理由を自分の言葉でまとめてみましょう。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    平行四辺形と三角形の面積をくらべようのノート

    まとめ方のポイント

    ・同じ底辺・高さの図形を使って、面積のちがいがひと目でわかるようにまとめましょう。
    ・計算式や答えだけでなく、図を使って公式の成り立ちを説明してみましょう。
    ・面積をくらべた結果から、自分なりの気付きや感想も書くとより深い学びになります。

    保護者のかたへのアドバイス

    平行四辺形と三角形の面積をくらべる学習は、公式の理解だけでなく、図形の関係性を視覚的にとらえる力を育てます。
    「同じ底辺と高さを持つ図形の面積は、三角形が平行四辺形の半分になる」という関係に自ら気付くことができれば、面積の公式の意味をしっかりと理解している証拠です。
    図をかいたり、実際に紙を切って確かめたりすることで、公式の背景がより実感をもって学べるでしょう。

    発展的な学習として、「なぜ公式に÷2が付くのか」「ほかの図形とどう違うのか」など、自分で問いを立てて考える活動へつなげるのもおすすめです。

    子育て・教育Q&A