【自学ネタ】書いて覚える!英単語と例文のまとめ学習

① 覚えた英単語を3~5こ選び、英語と日本語の意味をセットで書き出します。例:apple(りんご)、dog(犬)など。

② その単語を使ったかんたんな英文を考えます。例:「I like apples.(わたしはりんごが好きです。)」のように、自分のことに関係する文にすると覚えやすくなります。

③ 英文の意味もノートに書き、単語・例文・やくをまとめます。色分けやイラストを使うと、あとで見返した時にもわかりやすくなります。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    書いて覚える!英単語と例文のまとめ学習のノート

    まとめ方のポイント

    ・絵や色を使って、単語と日本語の意味がひと目でわかるようにまとめると、単語帳のようにあとから見直せてとても便利です。
    ・例文の文は、一文ずつていねいに書いて、自分で声に出して読んでみましょう。
    ・覚えにくい単語には、好きなイラストや自分の工夫を書いておくと楽しくなります。

    保護者のかたへのアドバイス

    英語の単語にふれる初期の段階では、見て覚える、声に出す、書いてまとめるなど、五感を使った工夫がとても有効です。
    単語の意味だけでなく、自分に関係する内容で例文を作ることで、記憶にも残りやすくなります。
    今後は日記の一部を英語で書いたり、知っている単語を使ってオリジナルのミニ絵本を作ったりと、実生活と結び付けた発展的な学習に取り組むのもおすすめです。

    子育て・教育Q&A