【自学ネタ】自分で作ろう!算数の文章問題

①まずは、自分で算数の問題を作ってみましょう。たとえば、「校庭に人が30人います。20人がドッジボールをしています。残りの人は鉄ぼうをしています。鉄ぼうをしている人は何人いますか?」のように、身近な数字を使って考えてみましょう。

②次に、その問題の答えを考えて、ノートに書きましょう。とちゅうの計算や考えたことも、わかりやすく書いておくとよいです。

③最後に、どうやって答えを出したのかを文章にしてまとめます。「全体の人数からドッジボールをしている人数を引いたら、残りの人数がわかった」などと書いておくと、あとで見返した時にわかりやすくなります。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    自分で作ろう!算数の文章問題

    まとめ方のポイント

    ・問題文と答えは別の色で書いたり、答えをわくでかこんだりすると、見やすくてふく習もしやすくなります。
    ・計算のとちゅう式や考えたことも、くわしく書くとあとで見直しやすいです。
    ・答えにたどり着いた理由を、自分の言葉で短くまとめると理かいが深まります。

    保護者のかたへのアドバイス

    身近なことから算数の問題を作る学習は、発想力や考える力、説明する力を育てるよい機会です。
    「どんなふうに思い付いたの?」「どうやって考えたの?」などの声かけをすると、思考を深める助けになります。
    また、ノートを見ながら、工夫したところや難しかった点について話す時間を取ると、学びがより定着します。

    発展学習として、グラフや表を使った問題に挑戦するのもおすすめです。

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