【自学ネタ】観察してみよう!天気と気温のきろく

①今日の天気を観察し、気温・雲の形や量・風の強さなどをノートへ記録します。数字や簡単な言葉でまとめると整理しやすくなります。

②翌日の天気を自分なりに予想しましょう。気温の変化や雲の動きを意識すると予想が立てやすくなります。

③翌日に結果を確かめ、予想と実際が同じかどうかを記録します。違っていた場合はその理由も考えて書くと理解が深まり、学習のまとめとして役立ちます。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    観察してみよう!天気と気温のきろくのノート

    まとめ方のポイント

    ・観察した天気の要素は表や図を使って整理すると、情報が見やすくなり理解が深まります。
    ・翌日の天気が記入できるように、表を作っておきましょう。見出しや「度」などの単位を書いておくと、翌日に記入しやすいです。
    ・気付いたことや考えたことがたくさんある時は、短い文章で区切って箇条書きでまとめましょう。

    保護者のかたへのアドバイス

    天気を観察して記録する自主学習は、自然を身近に感じながら数字や言葉でまとめる力を養えます。自分なりの予想を立てて前日と比べる過程は、科学的に考える第一歩となり、思考の柔軟さや探究心も育ちます。
    記録を積み重ねることで季節の移り変わりにも気付きやすくなり、生活との結び付きも広がっていくでしょう。

    学年が上がったら、一週間の天気をまとめて変化を考察する発展的な学習へと発展させることも可能です。

    子育て・教育Q&A