【自学ネタ】やってみよう!おうちでできる簡単実験

① まず、家でできる簡単な実験をやってみよう。たとえば「こおりに何をかけると早く溶けるか」など。

② 次に、やったことをノートにまとめよう。実験の順番を「1. ○○をした」「2. ○○を入れた」のように、わかりやすく書こう。

③ 最後に、どうなったか(結果)や気付いたこと、不思議に思ったことを、絵や言葉でくわしくかいてみよう。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    やってみよう!おうちでできる簡単実験のノート

    まとめ方のポイント

    ・実験の手順は「1.」「2.」のように番号を付けて、順番がわかるように書こう。
    ・結果や気付いたことは、見たまま・思ったままを自分の言葉で書こう。
    ・実験の様子を絵にすると、あとから見てもよくわかるノートになるよ。

    保護者のかたへのアドバイス

    家庭でできる身近な実験は、お子さまにとって「なぜ?」「どうして?」を考えるきっかけになります。
    また、実験の手順をノートにまとめ、結果や気付きを自分の言葉で書くことで、観察力や表現力、論理的に考える力も育ちます。
    絵を使ってまとめると、見返した時の理解も深まるでしょう。

    同じ実験でも、使う材料ややり方を少し変えてやってみると、新しい発見や気付きにつながります。

    子育て・教育Q&A