【自学ネタ】身近な植物・動物の大調さノート

① 公園や道で見つけた植物や動物を、よく観察してみましょう。花の色、形、大きさ、葉の付き方、動物の動きや鳴き声などに注目します。できればスケッチもしておきましょう。

② 観察した日付、場所、天気もノートに書きます。「4月5日、晴れ。家の近くの公園で見た」など、できるだけくわしく書くとよいですね。

③ 最後に、気付いたことや面白かったことなど、自分の感想を加えて、観察のまとめとして記録しましょう。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    身近な植物・動物の大調さノート

    まとめ方のポイント

    ・観察した日付、時間、場所、天気などを初めにしっかり書きましょう。
    ・葉や花の色や大きさ、形などを見たままのようすでくわしく書きましょう。絵をかいた時は色もぬりましょう。
    ・観察して思ったことや気付いたことを、自分の言葉で書いてみましょう。

    保護者のかたへのアドバイス

    植物や動物の観察は、自然に目を向けるよいきっかけになります。
    また色や形、動きなどに注目して、自分の言葉や絵でまとめることで、観察力・表現力・思考力がしぜんと身に付きます。
    「どんな所にいた?」「いつ見たの?」など、気付きや感じたことを話せるような声かけが、学びを深める手助けになるでしょう。
    自主学習として観察を続けると、季節の移り変わりに気付くようになり、それが自然への興味にもつながります。

    子育て・教育Q&A