【自学ネタ】家の中の図形さがし

①家の中をゆっくり歩いて、丸・三角・四角などの形を探しましょう。お皿や本、時計など身近な物をよく見ると、いろいろな形に気付けます。

②見つけた物の名前と形を書き、その場所も一緒にノートにまとめましょう。簡単なスケッチを添えると後から見返した時にわかりやすくなります。

③形の特徴や気付いたことを一言で書き加えましょう。「丸は転がる」「四角は安定する」など、自分の言葉で表すと学習が深まります。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    家の中の図形さがしのノート

    まとめ方のポイント

    ・形ごとに見出しを分けて書くと整理しやすく、後から見直した時に違いがはっきり見えます。
    ・スケッチは、形を意識して描いてみましょう。
    ・同じ形をまとめて並べると共通点が一目でわかりやすくなり、読む人に伝わりやすい記録になります。

    保護者のかたへのアドバイス

    この自主学習は、家の中の物を図形としてとらえ直し、形の特徴に気付く取り組みです。
    身近な物を題材にすることで観察力が高まり、生活と学びのつながりを実感できるでしょう。まとめ方の工夫によって表現力も育ちます。

    発展学習としては、外の景色や建物の形を比べると視点が広がり、探究心の育成にもつながります。
    さらに、友達同士で見つけた形を紹介し合えば、新しい発見にもつながるでしょう。

    子育て・教育Q&A