【自学ネタ】身近な物の名前リストをつくろう

身のまわりにある「物」の名前リストをつくろう。

①場所を決めよう
リストをつくる場所を決めよう。自分の家、学校、スーパーマーケットなど、知っている場所がいいね。

②物の名前を書く
ノートに、物の名前を書こう。たとえば、学校なら「こくばん」「ロッカー」などがあるよ。

③物の絵をかく
名前の横に、簡単な絵をかこう。

④気付いたことを書く
気付いたことを書きこんで仕上げよう。

この記事のポイント

    ノートのまとめ方例

    身近な物の名前リストをつくろうのノート

    まとめ方のポイント

    ・どこのリストをつくったのか、場所の名前を忘れずに書こう。
    ・物が多すぎる時は、はん囲を決めて取り組もう。
    ・絵をかいたら、色えんぴつやペンで色をぬろう。

    保護者のかたへのアドバイス

    身のまわりにあるものの名前をリストにして、絵を添える活動は、語彙(ごい)力、観察力、物事を分類して考える力を育てる大切な学びです。
    お子さまが発見したことを自発的に書き留める体験を重ねることで、考える力・伝える力もぐんと育つでしょう。
    複数のリストを見比べて共通点・相違点を挙げてみたり、旅行先など普段行かない場所のリストをつくるのも、新しい学びにつながるかもしれません。

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