果物・野菜と親しむアルファベット絵本

Eating the Alphabet Book&CD

アルファベットのAからZまでの果物と野菜が並んだ、大人の目にも楽しい鮮やかな色彩の絵本。

子どもが大好きないちごやバナナ、りんごといった身近な果物や、ナス、ホウレンソウ、キュウリなど身近な野菜がたくさん登場。美しいイラストで楽しく親しめ、日常生活でも役立つこと間違いなし!

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タイトル:Eating the Alphabet Book&CD
Lois Ehlert(著)
  • テーマ:野菜・果物
  • 対象年齢:4〜8歳
  • 参考価格:2,100円(税抜)
教えてくれた人

創業30年の洋書絵本の
輸入卸会社社長

いつ頃からどんな絵本を選んだらいい?専門家が答えます!

原書の絵本の魅力は、作家、画家の作ったオリジナルの画面に触れられるというところです。日本語訳にすると、どうしても消えてしまう、絵と絶妙に調和したアルファベットの美しさや、デザイン性の高さは、原書でしか味わえません。原書の絵本に触れるということは、一度も行ったことのない国を訪れることによく似ています。

国や文化が異なれば、表現は実に多岐にわたり、子どもは、絵本を通じて、ありのままのボーダーレスな文字や絵、音に触れることができるのです。

おすすめの最初の一冊は、イギリスの田園風景を舞台にした『Rosie’s walk』。文字と絵が融合した傑作と、英国でも高い評価を得ており、動物たちの動きのある絵から、どんなストーリーなのかある程度推測でき、「これはこう書いてあるのかな?」と英語を追いかけやすくなっています。続いて、アメリカのとある子ども部屋の一夜を描いた『Goodnight moon』。日常にあるものが多く登場し、「Goodnight」と声をかけながら、英語で身の回りのものに話しかけるのも楽しいですね。窓の外の景色の変化にも注目して下さい。このように、日常と異文化の架け橋をしてくれるのが原書の絵本の最大の魅力、そして英語学習への絶好の入り口だと思います。

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