乳幼児期に楽しく英語にふれるには

『英語でベビーマッサージ』の効果とは?

小学校での英語が必修化となり、小さいお子さまをおもちの保護者のかたの中でも「英語は早いうちから」と考えているかたが増えています。

幼児期から英語スタート、と考えると、英語のCDや絵本、リトミックなどさまざまな選択肢がありますよね。数ある選択肢の中でも、赤ちゃんの英語遊びとして注目されているもののひとつが「英語でベビーマッサージ」。

赤ちゃんの発達には「深い呼吸」「柔軟な関節」「強い筋肉」が大切だと考え、考案されたのがベビーマッサージ。(※)おうちのかたの愛情のこもった温かい手でタッチし、アイコンタクトをとって、やさしく語りかけながらマッサージをすることで、親子の愛着を育み、赤ちゃんの心と身体の発育を促していきます。

では、ベビーマッサージと英語にどんな関係があるのでしょうか?

英語を身につけるには、"まずたっぷり聞くこと"と言いますが、ただ英語の歌を聞き流すだけでは効果はありません。マッサージと同じように、安心できるおうちのかたの声で話しかけてあげたり、曲に合わせて体にふれてあげたり、流れている音やリズムに興味をもつきっかけを作ってあげることが大切です。そうすれば赤ちゃんが得意な「英語ならではの音を聞き取る力」を保持することができるのだそうです。まさにベビーマッサージはうってつけですね。

英語とマッサージ。一見関係なさそうですが、どちらも親子の愛着を形成しながら、将来につながる豊かな心と身体を養えるものなんですね。おうちのかたと楽しく触れ合いながら赤ちゃんの耳に英語を届けることで、赤ちゃんは心地よい感情の中で英語の音への関心を高め、英語を吸収していく効果が期待できます。ベビーマッサージで使用する英語の曲は、おうちのかたと赤ちゃんがリラックスでき、赤ちゃんの耳に心地よい優しい響きのものを選んであげましょう。

  • ※ベビーマッサージ協会が推奨するピーター・ウォーカー氏のメソッドを元にご紹介しています。
  • 【注意】ベビーマッサージを本格的に行う場合は公式機関で専門講師の指導を受けてください。

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